2014年05月18日

オービス オールラウンダー

 最近、コイ釣りで使用している竿は、オービスのオールラウンダーというフライロッドです。これは、オービスのロッドとして、初めて私が購入したものです。30年前でしょうか、今は無き、小田急ハルクの釣具売り場で購入しました。
 当時、店員さんに「芦ノ湖」で使うなら7番は必要だからと、このロッドを勧められました。それまでは5~6番ロッドに6番のシンキングラインで使用していたのですが、7番ロッドに変えて正解でした。オービスの竿ということも当然でしょうが、7番ロッドにして、キャスティングの距離が飛躍的に延びました。長さが8フィート3インチで、バットとティップの長さが違うのですが、扱い易い長さです。
 今は、ちょっと腰砕けになったせいか6番ラインがちょうど良くなっています。でも、竿全体が曲がる、とても投げ易いロッドです。オールラウンダーの名前の通り、幅広く使えます。
 このロッドは、日本で組み立てられたMKⅡという安価なモデルですが、ブランクは純正品と同じものが使われており、性能は純正品と変わらないと思います。仕上がりに難があるというわけでなく、使用しているパーツが若干安いのかなと思います。

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2014年05月10日

コイ釣り用のフライリール

 フライフィッシングでコイ釣りをしていると、リールでのやり取りの機会が多くあります。コイに走られると素手でラインを止めるのは、摩擦熱で大変です。そこで、コイがかかれば、素早く余分なラインを巻き取り、リールでやり取りすることになります。
 リールでやり取りするときには、ドラグが効くと有利です。竿が折れたり、ティペットが切れるのを防いでくれます。私はディスクドラグが出始めた頃のディスクドラグ付きのリールを持っていたのですが、当時のディスクドラグは動き始めが鈍く、あまり好きではありませんでした。ですから私のフライリールのほとんどが、板バネでクリックを抑えるタイプのドラグです。旧式ですが、コイが走ったとき大きく鳴り響くリールの逆転音が好きです。
 今、コイ釣りでのお気に入りは、ハーディーの「プリンス7/8」です。これに3Mの「エアセルWF6」のフローティングラインを巻いて、コイ釣りに使用しています。

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2014年05月03日

北柏ふるさと公園のコイ釣り

 久しぶりのコイ釣りです。撒き餌用の食パンを用意して、北柏ふるさと公園に行きます。連休なので、家族連れがたくさん釣りをしています。小物を狙っているようで、そこそこ小さい魚がかかっています。さっそく食パンを撒いてみましたが、コイの反応はイマイチです。
 場所を移動しながらコイを探っていきます。昼近くに行ったせいか、コイは食パンに反応しません。以前は、たくさんのコイが、水面上を意識しながら群れで泳いでいたのですが、ほとんど見えません。釣り人が多いので、別の場所に移動してしまったのでしょう。
 水草が繁茂し始めたところで、たくさんのコイがときおりバフッバフッと音を出しているのが確認できました。その水草の生え際に釣り人がいたのですが、ちょうど帰ったので、そこで竿を出しました。
 ちょうど風が水草に向かって吹いていて、パンを撒くと水草に向かって流れていきます。しばらくすると水草際からパンにコイが反応しました。すかさずそこにフライを投入すると、すぐにコイが釣れました。かかると水草の中に一旦は入ってしまうのですが、竿を強引に引っ張っていると、かかったコイは水草が出てきます。タモを忘れたので、取り込みに時間がかかります。5月のコイは元気です。十分な引きを楽しみ取り込みます。この場所で、何尾かコイをかけ、ロッドを持つ手が震えてしまうほど、コイの強い引きを楽しみました。
 この他、別の場所で、水面を意識しながら移動しているコイを2尾かけ、終了としました。水面を意識しているコイを見つけられれば、撒き餌は必要なく、足で探せば、もう少し面白い釣りができると思います。
 今回は、お弁当を持っていったので、途中オプティマス8Rでコーヒーを沸かしたりしました。

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2014年04月29日

iPhone5Sのケース

 これからの季節、薄着になりポケットが少なくなります。iPhone5Sを入れる場所がなくなるので、iPhone5Sを入れるケースを作りました。
 高さ155ミリ×横175ミリの革を二つ折りにして、ジャンバーホックでリングをつけられるようにしただけのものです。
 革をカットし、ジャンバーホックを取り付け、革を二つ折りにし、接着剤で仮止めします。それから菱目打ちで縫い穴を空け、針2本で縫って完成です。
 ベルトフックで腰にぶら下げたり、ネックストラップにつけて首から下げられるようにしました。

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2014年04月20日

点火棒

 アルコールバーナーやケロシン、ガソリンストーブの点火に、ユニフレームのスティックターボを使用していましたが、ちょっと長いなと感じていました。半分くらいの長さのものがいいのですが、なかなかアウトドア製品では見当たりませんでした。
 たまたま別の用事で行ったホームセンターのレジの脇に、手頃なライターがありました。ライテックの注入式点火棒「優火スリム」というものです。炎はターボ式ではありませんが、ハクキンカイロなどの点火にはターボ式より良いと思います。握ると手に馴染むようです。
 点火は、ボタン一つで、確実に着火します。ガスを補充できますが、残量がわからないのが難点です。立てて置くことができるので、場所をとりません。実家では、お寺さんで同じものをもらったようです。お線香の着火にも使用できます。
 ただし、携帯にはプリンスの「ポケットバーナーPB-207」の方が、ロック機構やカバーがあって便利です。

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2014年04月12日

etrex30のカスタムマップ

 カシミール3Dという地図閲覧ソフトが、国土地理院の新しい地図に対応しました。そこで、カシミール3Dのマップカッターを利用して、etrex30のカスタムマップを更新しました。
 建物の表示などが変更になり、以前のものより見易くなったような気がします。
 それからetrex30のファームウェアが、2014年3月25日に3.70にバージョンアップしてました。私が使用する機能には、何ら影響がありませんが、とりあえずバージョンアップしました。

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2014年04月05日

光回線導入

 インターネット回線をADSLから光回線に替えました。
 工事は、外回りからで、どこからか光ケーブルを引っ張ってきて、家の前の電柱に引っ掛けて外回りは終わりです。
 その後、家の中への引き込みは、別の工事人が来て光ケーブルを家の中に引き込みます。2階にある電話のコンセントを光コンセント付きに替えます。引き込みは電話回線の配管を利用して、割と簡単に済みました。光ケーブルのコンセントへの接続は、専用の器具を用いて簡単に終了です。
 光コンセントから室内用の細い光ケーブルを用いてONUに接続します。ONUからはLANケーブルでホームゲートウェイに接続して完了です。
 ここまでが工事人の作業で、約1時間程度でした。あとは自分でパソコンに接続して完了です。WiFi付きなのでスマートフォンもニンテンドーDSも利用できます。
 通信速度は、速くなったようですが、あまり実感がありません。ネット動画を見るとちょっとは違いが感じられるようです。ウチのADSLは最低の速度のものでしたが、それほど実感できないので、もっと早いADSLではどうかと思います。
 キャンペーンで月々の料金が2年間安くなるのですが、書類をよく見てみると工事費が無料ではなく分割で、その分を月々割り引かれて、実質0円となっています。分割期間は、なんと30ヶ月で、費用の高くなる2年後に解約しようとすると6か月分の分割工事費を負担しなければなりません。「だまされた」ような気分です。

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2014年03月08日

プリムスP153のケース

 プリムスP153のケースを失くし、しばらく別の入れ物に入れていましたが、革でケースを作ってみました。P153は五徳を折りたたむと、ほぼ平らになるので、ケースの作りも簡単です。
 革を切り、二つ折りにして、縫うだけです。
 まずは、P153の大きさに合わせて、革をカッターと定規で切ります。次に縫う場所に木工用ボンドを使用して、仮止めします。ボンドを塗って、洗濯ばさみではさんで固定します。
 ボンドが固まったら、4本菱目打ちで、縫い穴をあけます。角のところは2本菱目打ちを用います。張り合わせる前にボタンなどをつけておいたほうがいいのですが、今回はボタンの位置を作ってから決めます。
 穴が開いたら糸で縫います。糸の両端に針を付け、交互に縫っていきます。規則正しく縫うと縫い目がきれいになります。縫い終わりは、糸をからめます。最後に2ミリくらい残して糸を切り、ライターで糸の端を炙って終わりです。
 これで、実際にP153を入れてボタンの位置を決めます。今回は2箇所にしました。3ミリと4ミリの穴あけポンチで、ボタン用の穴を開けます。専用の工具で、ボタンを打ちつけて完了です。

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2014年03月01日

シェラカップの蓋

 シェラカップでお湯を沸かそうとすると口が広いせいか、時間がかかってしまいます。以前、シリコン製の「ダイソー置くだけラップ蓋M」を購入したのですが、この蓋で火にかけるのは躊躇われます。
 最近、WILD-1でtent-Mark DESIGNSの「フラットキャップ」を見つけました。シェラカップ用の金属製の蓋です。チタン製とブラス製があります。当然のことながらシェラカップにピッタリです。
 さっそく購入しました。シェラカップに水を入れ、フラットキャップで蓋をしてお湯を沸かしてみました。すぐにお湯が沸きました。効果大です。
 このフラットキャップ、スノーピークのトレック900にもピッタリです。カップラーメンなどの湯沸しに900の鍋しか使用しないならば、蓋はこのフラットキャップが小さくて良いですね。

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2014年02月22日

印泥(朱肉)

 ハンコ用の朱肉は、水っぽくて滲んだりして、印影が鮮明でなかったりします。そこで、篆刻で使用する印泥が、色も濃く、鮮明なのでいいと思います。たぶんハンコに使用しても、特に問題はありません。だたし、印泥は高価で、なかなか手に入れることができません。
 柏の画材店に行ってみると、篆刻コーナーに廉価な印泥がありました。「翔鷹682印泥YINNI36克」とフタに書かれた印泥です。上海と書かれているので、中国製のようです。
 このままでも使用できるのですが、私は無印良品で購入した小さな容器に移して使用してます。

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2014年02月08日

ラミーピコ マットブラウン

 限定色のラミーピコですが、しばらく使用していたら表面がベトベトしてきました。表面にゴミがついたりで、見た目も悪くなりました。
 それでも使い続けていくと、表面のベトベトが取れてきました。一緒に塗装もはげてしまうのかと思っていましたが、茶色の塗装は剥げずに表面のマットとよばれるコーティングが剥がれただけでした。表面がツルッとした感じになりました。
 マット調のコーティングが剥がれても、すべりやすくなったわけではありません。これならば最初からマット調でなくてもいいのではないかと感じました。
 加水分解等で表面の塗装がベトベトになった場合。強くこすってベトベトを除去すれば、とりあえず使えることがわかりました。他にもベトベトになって、使わなくなっているものも、ベトベトを除去して使おうと思います。

 ラミーピコは使わないときには、長さ90ミリ程度で、いつもポケットに入れておけるボールペンです。使うときにはニョイ棒のようにシュポッと伸びて、長さが125ミリとなります。

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2014年02月01日

チューブしぼり器

 コロニルの靴用ワックスが、金属のチューブに入っていますが、どうしてもきれいにしぼれず、チューブがデコボコになってしまいます。チューブをしぼるものがダイソーなどの百均にないかと検索していたら、チューブしぼり器なるものをいくつか見つけました。
 そのなかで、気になったのが絵の具のチューブをしぼるものです。残念ながら百均製品ではありません。波波のローラーがついていて、金属のチューブをしぼると波波の形状でしぼられるというものです。波波になることで、再度膨らむのを防いでいます。波波であっても、ペチャンコにしぼられるので、むだがありません。説明書によると手でしぼるより約35%多くしぼり出すことができるそうです。73mm幅のチューブまで使用可能です。
 私が手に入れたのは、HOLBEIN ART MATERIALS INC.の「チューブしぼり器No1」です。No2というのもあって、No1がすべてプラスチック製であるのに対し、No2は波波のローラー部が金属製で丈夫そうです。その分、価格もNo2のほうが高くなっているようです。
 実際に使ってみましたが、非常に便利です。金属製のチューブであっても、力を入れずに簡単にしぼり出すことができます。なぜ、こんな便利なものが普及しないのでしょう。百均で売られてもいいくらいの簡単な構造です。

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2014年01月26日

コロニル OUTDOOR sport wax

 ゴローのブーティエム(軽登山靴)と一緒に購入したコロニルの「OUTDOOR sport wax」が少なくなってきたので、新しいものを購入しようと探しましたが、ありません。廃盤になってしまったようです。
 代わりのものはないかと探すと、コロニルの「OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAX」というのが見つかりました。登山靴のあるお店に行ってみるとコロニルの「ナノクリーム」というのもあります。どちらがいいのか迷い、輸入代理店のホームページを見るとOUTDOOR ACTIVE LEATHER WAXを塗り、その後、ナノクリームを塗るといいとかいてあります。
 では、OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAXとナノクリームを両方買えばいいのだと思い、上野にある「とらやスポーツ」に行ってみました。そこには両方あり、店の人にどちらが従前のOUTDOOR sport waxに近いのか聞いてみました。するとOUTDOOR sport waxは保革30%、防水70%で、ナノクリーム保革20%、防水80%、OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAX保革50%、防水50%なので、ナノクリームのほうが従前のOUTDOOR sport waxに近いとのことでした。
 ゴローのブーティエムは水でジャブジャブ洗うので、保革も必要だろうということで、OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAXとナノクリームを併用することにします。
 ナノクリームのほうは、スポンジが付属しているので、手軽に塗ることができます。

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2014年01月19日

スノースパイク シングルフィット (4本爪・軽アイゼン)

 正月に金時山に登って、山頂近くの積雪で、軽アイゼンの必要性を感じました。20数年前に頻繁に低山ハイクに行っていたときには、4本爪の軽アイゼンを使用していました。今は、軽アイゼンといっても、チェーン式などいくつかの種類があるようです。
 いろいろ調べてみて、チェーン式がいいのではないかと思ったのですが、どうも付属のゴムの耐久性がイマイチのような気がしました。また、金額もある程度はするようです。これならば、6本爪の軽アイゼンのほうがいいのかとも思いました。
 私の使用頻度を考えると6本爪の軽アイゼンでは、ちょっとおおげさかなと思います。冬に山に登るといっても、東京近郊の低山なので、それほどの積雪はないと思います。日帰りなので、雪の降る日にあえて登ることはしないと思います。こういったことを考えると4本爪の軽アイゼンで十分かなと思いました。かかとに止め具のついたもののほうが、しっかりと靴につくとは思ったのですが、以前使用していた4本爪の軽アイゼンも止め具はバンド1本だったので、大丈夫だろうと選んだのが、モンベルの「スノースパイク シングルフィット」です。
 本格的なアイゼンならばつま先を蹴り込んで、歩くのでしょうが、傾斜のゆるい低山が主の私のハイクは、靴裏をフラットについて歩くので、土踏まずにつけられた4本爪の軽アイゼンでも十分役に立ちます。
 アイゼンの選択は、人それぞれでしょう。私の場合、頻度、場所などから軽量、低価格から4本爪の軽アイゼンを選びました。ないよりは、確実に役に立つと思います。皆さんも、安全で楽しい登山をしましょう。

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2014年01月11日

アルミの角スコ

 昨年は、降雪が多く、雪かきを何度かしました。雪かきには、ウチにあった木の板を利用していたのですが、その板も昨年腐食して、雪かき中にバラバラになってしまいました。
 そこで、スコップを購入しなければと思っていました。柏の東急ハンズで、アルミの角型スコップを見つけたのですが、徒歩で持ち帰るのは大変なので、次回として見送ったら、売り切れてしまいました。その後、ホームセンターなどに行ってみたのですが、当時(昨年2月頃)、ほとんどのスコップが売り切れていました。
 今年になって、御殿場のホームセンターの行く機会があって、スコップ売り場を見てみたら、アルミの角型スコップがありました。値段が表示されていなかったので、店の人に聞くと、「1,280円」とのことでした。他の金属性のスコップより安いので、購入しました。柄(え)が木製なので、金属製の柄(え)より冷たく感じなくていいです。
 雪国の方からするとスノーダンプやプラスチック製のスコップの方が良いでしょうが、南関東では雪の降る機会は少なく、降ってもすぐにガチガチになってしまうので、金属製のスコップの方が耐久性もあり、便利だと思います。
 今のところ、降雪はありませんが、これからの季節、活躍してくれるでしょう。

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2014年01月03日

ゴローの登山靴

 新春、金時山に登ってきました。登り始めから頂上の近くまでは、雪が融けて土がグチャグチャになっていました。頂上付近は、雪が残っており、ところによって凍結してるので、軽アイゼンは必須でした。
 登る途中、降りてきた年配の方から「そんなきれいな靴だと、上はドロドロでたいへんだよ」とからかわれました。
 確かに泥濘(ぬかるみ)が多く、かなり泥で汚れました。でも、ゴローの登山靴は、泥汚れが染み込むことはなく、帰ってから水洗いができるので、布製の登山靴より始末がいいです。タワシで泥汚れを落とし、水で洗い流せばきれいになります。あとは防水クリームを塗っておけばOKです。
 自分の足にあわせて作っているので、マメもできませんし、血の巡りが悪くなることもありません。冬でも暖かく、快適です。

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2013年12月28日

マグライト ソリテールLED

 マグライトに単四乾電池1本使用の小型ライトがあります。軽量で、ポケットに入れてても邪魔にならないソリテールというモデルです。
 職場の裏口から退社するときに、今の時期、足元が暗くてみえません。そんなときソリテールをポケットに入れておくと便利です。
 そのソリテールに、いつの間にかLEDのものが発売されていました。以前のものに別売りキットでLED化していましたが、純正のLEDが出ていたのです。明るさは37ルーメンとなっています。衝動買いです。
 別売りキットでLED化したものより純正のLEDの方がだんぜん明るくなっています。大きさはまったく同じです。ポケットに入れて、釣りでも、山でも、どこでも使えそうです。

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2013年12月21日

血圧計(手首式)シチズンCH-650F

 以前、血圧の高い時期があり、血圧計を購入しとうと思ったことがあります。当時、割と高価で購入しないでいました。最近の血圧計はどうなっているのだろうと、ネットで検索してみると、パナソニックの手首式血圧計がデザインもよく、価格的にもよかったので、電器店で実物を見てみることにしました。
 電器店に行くと、様々なメーカーから血圧計が出ていました。パナソニック製もありましたが、ネットほど表示価格が安くありませんし、大きさも他のメーカーと比較して大きめでした。
 家に戻り、再度ネットで検索するとシチズン製がよさそうです。なかでもCH-657Fのブラックがデザインも良く、小さなケースも付属し、良さそうでした。さっそく電器店に行って実物をみてみました。価格がちょっと高めですが、コンパクトでいいです。価格が安くなるまで待ってみようかと思いました。他をみてみるとシチズンのCH-650Fが台数限定で1,980円と大きく貼り出してありました。
 価格に負けてしまいました。翌日にはCH-650Fを購入してしまいました。ピッタリのケースも付いています。実際に計測してみると歩いた後とか、風呂上りとか、状況によって値が様々です。着け方でも若干違うようです。安静にして、同じ状態で計測すれば、日々の変化がわかるようです。
 計測ボタンは一つで、簡単なので、これから気軽に計っていこうと思います。データの蓄積で、何かの傾向のようなものがみえてくるかもしれません。

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2013年12月15日

オプティマスのミニポンプ

 オプティマスのミニポンプに、コールマンのポンプオイルを塗布したら、ポンプの調子が悪くなりました。ポンプオイルの粘度が高く、張り付くようで動きが悪くなりました。
 そこで、ミニポンプを分解して掃除しました。ネバネバしたオイルを除去し、組み立てなおしましたが、それでもちょっと調子が悪いようです。ポンプのOリングが伸びてしまったようです。掃除前よりいくらかよくなったので、しばらく様子をみてみます。
 オプティマス8Rは、ポンプなしでも問題なく燃焼するので、ポンプはおまけみたいなものです。ポンプは、プレヒートに燃料タンク内のホワイトガソリンを使用できるので便利ですね。

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2013年12月08日

ハクキンカイロ

 寒くなってきました。そこで懐炉があると屋外でも暖かくすごせます。使い捨ての懐炉が手軽で便利ですが、暖かさではベンジンを使用する懐炉がいいのではないかと思っています。
 最近は、ハクキンカイロをメインに使用してるので、使い捨て懐炉や充電式懐炉の性能がわからず、比較できませんが、私が今まで使用したベンジンを使用する懐炉を紹介します。
 古くからあるのは、やはりハクキンカイロです。実家には40年くらい前のハクキンカイロがありました。構造が単純なので、火口を交換すれば、今でも使用できます。
 マルカイのもの、カワサキのものも購入しましたが、やはりハクキンカイロが一番だと思います。火口が優秀で、一発で点火できます。カワサキのものは、小さくて軽くて携帯に便利なのですが、軽すぎてポケットに入れたまま、何度か衣服と一緒に洗濯してしまいました。
 ハクキンカイロでもいくつか種類があり、レギュラーサイズのものとミニサイズのものを持っています。ミニサイズの方が、携帯にはいいのですが、燃料満タンで燃焼時間が10時間程度です。これでは出勤から帰宅まで持ちません。公称18時間を下回るのは、燃料が純正のベンジンではなく、半額程度で購入できる安いベンジンを使用してるからかもしれません。しかたがないので、職場にはレギュラーサイズのハクキンカイロを持っていってます。レギュラーサイズに燃料満タンで、燃焼時間が18時間というところです。
 ベンジンは、ホワイトガソリンの代わりにもなるということなので、ホワイトガソリンを使用するオプティマス8Rなどの燃料も、ベンジンにしようかとも思っています。

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