2014年12月20日

懐かしい肥後守

BE-PALに肥後守が載っていました。
小学生の頃、ナイフといえば肥後守で、竹トンボを作ったり、鉛筆を削ったりしました。昔は、どこの金物屋さんにも置いてあったのに、最近見ることがなくなっていました。あっても、高そうなものが、文具店のショーケースの中に見るくらいです。
最近の価格はどんなものかと調べてみると、高級なものは1万円を超えています。でも、安いものは600円程度でありました。試しに安いものを取り寄せてみました。
鞘は鉄にメッキ、刃は全鋼というものです。鞘に肥後守定「駒と書かれています。
昔、使用していたものと質感は似ています。全体に油が塗られていて、錆び止めとしているようです。

08F17ABA-3CA7-45B1-A32F-93E906B1340D.jpg0CE5F4F5-1464-40BF-81F6-163966B51AD1.jpg
posted by 釣雨 at 14:52| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

エスビットのポケットストーブ用収納袋

サルパウチさんのところから、再入荷のお知らせメールが届きました。エスビットのポケットストーブ用の収納袋が入荷したとのことです。
さっそく注文しました。すぐに返信があり、3日で届きました。
サイズは、ポケットストーブとマッチケースを入れてピッタリです。
ポケットストーブは、角があるので、帆布のように厚い布が保護してくれて、いい感じです。

3E3B7AB8-17AC-4DD8-B8D6-C7DB38E37A04.jpg
E1741EC1-4145-485C-8F88-BAF34ACCCB10.jpg
posted by 釣雨 at 18:15| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

デンキブランで夢の中へ

たまたま行ったスーパーのお酒売り場を見ていたら、「デンキブラン」という小瓶を見つけました。前の職場の近くにあった飲み屋で飲んだような・・・。

360mlで600円くらい。怪しい名前に惹かれて、買ってきました。
箱には、神谷バーのブランデーベースのカクテルとあります。アルコール度数は、40度です。太宰治の「人間失格」にも出てきて、早く酔えるそうです。
飲み方は、「ストレートでビールをチェイサー代わりに」とあります。さっそく、一口飲んでみましたが、40度のお酒のストレートは、私にはキツイです。水割りの方がいいですね。味は、なんとも不思議で、飲みやすく感じました。
一瞬で天国へ・・、でも、気をつけないと翌日地獄へ・・・・。

3DB9374A-DF93-4A56-9EF8-7BA07B9C89A9.jpg

posted by 釣雨 at 13:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

ムラエのルナックスmini(オイルランタン)

タブキャンドルを使用するランタンは、ムラエのルナックスminiでオイルランタンとすることができます。
UCOマイクロキャンドルランタンは、ウチに2つあって、一つは雪丘工房のビートルLを入れてます。もう一つもビートルLを入れたいのですが、高価なので、なかなか購入できません。
そこで、ムラエのルナックスminiを入れることにしました。
ルナックスminiは、3サイズあります。ビートルLと同じくらいの大きさということで、MGT6とMGT8を取り寄せてみました。大きさを比べるとMGT8がビートルLとほぼ同じ大きさです。
しかし、径が微妙に太くて、UCOマイクロキャンドルの底に入りません。その入らない部分を加味すると、MGT6の方がちょうどです。ただ、そのまま置くと座りが悪いので、下にゴム板を貼り付けました。
これで、ピッタリです。ルナックスminiは、オイルの残量がわかって、便利ですね。

9480D3D7-7E19-485F-B85F-2019124D3764.jpg76FF67E0-F1B7-4BD5-BA3C-9E85DF47B2E6.jpg
posted by 釣雨 at 22:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

棒ラーメン用の缶ケース

 マルタイの棒ラーメンが好きで、よく食べます。野外に持ち出して食べたりもします。持ち運びにケースがなくてもいいのですが、どこかで「百均の缶ペンケースが、棒ラーメンのケースとしてピッタリだ。」というのを見て、試しに百均の缶ペンケースを探してみました。
 最初に行った百円均一のお店には、プラ製や布製のペンケースしかなく、プラ製のものは消しゴム等を入れる仕切りがあって、棒ラーメンが入りそうにありません。別の日に別の百円均一のお店に行ったら、缶製のペンケースがありました。色が派手でしたが、購入してきました。
 さっそく、この缶ペンケースに棒ラーメンを入れてみました。左右、上下に若干の余裕がありますが、ピッタリです。厚みがギリギリで、棒ラーメンを入れて蓋を閉めると、蓋が浮いた感じです。これは、輪ゴムで止めればいいでしょう。
 山に持って行って、食べ終わっても、そのまま缶ケースが残り、持ち帰らなければならないのが難点ですが、棒ラーメンを他の荷物と一緒にバンバン詰め込めるので、よしとしましょう。

BFD32C82-3049-4941-97B9-638182B7C2A8.jpg52A07FE8-7BF1-44C5-B9A2-AE4EDA773357.jpg
posted by 釣雨 at 14:12| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

モバイルバッテリ

 前々からiPhone5S用のモバイルバッテリを探していたのですが、なかなか気にいるものがありませんでした。しかしながらiPhone5SをiOS8にアップしたらバッテリの減りが早くなったようで、早急にモバイルバッテリを備える必要性を感じました。
  乾電池や乾電池型充電池を使用するものもあるようですが、充電するための電流が不足するようです。また、単体で容量の大きなものがありますが、残容量がわかりずらく、充電するタイミングがわからないものがあります。
 いいなと思ったのは、単3型充電池2本を使用するパナソニックのUSBモバイル電源QE-QV201です。定格出力がDC5V(直流5ボルト)、0.5A(0.5アンペア)で、iPhone5Sが1時​間半で3割から4割ほど充電できます。必要に応じて単3型充電池を複数持てば、満充電も可能です。
 この商品、家電量販店で探しましたが見つからず、たまたま行った近くのイオンで見つけました。赤札がついて、ちょうど千円でした。単3型充電池は2本付属しますが、単3型充電池用の充電器は別途必要です。また、スマートフォン用のケーブルは付属しますが、iPhone用のケーブルは付属しません。
 私は、エネループの充電池と充電器を持っていることもあり、この商品を購入しました。細身で、鞄の中に入れても邪魔になりません。

938C9700-4A70-4EDC-8726-7576BF0E3C9A.jpg
posted by 釣雨 at 14:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

そろそろハクキンカイロの出番ですね

 寒くなってきたので、そろそろハクキンカイロの出番ですね。ハクキンカイロの純正の袋も悪くはないのですが、ジッポーカイロ用のフリースの袋を買ってみました。
 レギュラーサイズのハクキンカイロ用に購入しましたが、ちょっと小さめです。入らないことはありませんが、ピッチピッチです。ピーコックminiにちょうどいい大きさですね。
 薬局でカイロ用ベンジンも、購入しました。いつでもハクキンカイロが使えます。今冬も、朝夕の通勤、休日の釣りと活躍してくれるでしょう。

0C3420A5-9A86-4C17-B594-85E1B96585F5.jpg
posted by 釣雨 at 10:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

FlashAirとリコーGRD4

 デジカメから無線LANで、iPhoneに写真を送ることができるということで、FlashAirを使ってみることにしました。
FlashAirは、安い並行輸入品です。パッケージと取扱説明書が、英語と中国語、韓国語で書かれていますが、Web上に日本語の説明書が公開されています。
設定は簡単で、すぐに使うことができます。念のため、最初に、FlashAirのバージョンアップをしました。
 写真の転送速度は、割と速いと思いました。これでデジカメで撮った写真を、すぐにSNSなどにアップできます。

45AA9B1D-6D25-4A13-A3D4-7CCA1DC828C0.jpg
posted by 釣雨 at 18:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

フィールドガイド「日本の野鳥」

 日本野鳥の会のフィールドガイド「日本の野鳥」という野鳥図鑑があります。バードウォッチングが好きというわけではありませんが、図鑑を見るのは好きです。図鑑もいろいろありますが、写真のものよりイラストのものが好きです。写真では、余計なものが写っていて、イラストのものよりわかりづらかったりします。イラストのものは、形が本物と違っていたりしますが、特徴的なところが強調されているので、わかりやすいのです。
 フィールドガイド日本の野鳥は、最初、1983年3月5日発行の初版第3刷のものを購入しました。初版はハードカバーで、屋外に持っていくには、ちょっと抵抗があります。
 その後、ソフトカバーの増補版(1994年8月1日増補版第7刷))を本屋で見つけたので、購入しました。これには、初記録の野鳥と野生化した飼鳥が追加されていました。
 最近になって、ネット上で増補改訂版を見つけたので、手に入れました。イラストなどは同じものが使用されていますが、解説や生息分布図などが変更になっています。

R4001252.JPG

フィールドガイド「日本の野鳥」発行日
初版第1刷1982年11月1日、初版第3刷1983年3月5日、増補版第1刷1989年10月15日、増補版第7刷1994年8月1日、増補改訂版第1刷2007年10月15日、増補改訂版第4刷2013年6月1日
posted by 釣雨 at 12:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

オプティマス8Rの給油口パッキンの再交換

 30年くらい前に購入したオプティマス8Rですが、どうも火力が上がらないような気がしてました。中のウィックが悪いのか、火力調整弁が悪いのかと思っていましたが、ポンプで空気を入れてキャップを外す時に空気が出ず、どうもタンクから空気が漏れているようで、ちょっと前にエラストマーシートでパッキンを作って交換しました。
 それで調子がよくなったのですが、よくよく調べるとエラストマーシートは耐油性がなく、ガソリンでフヤケテしまうとありました。そこで、耐油性のNBRゴム板(厚さ2mm)を東急ハンズで取り寄せました。
 まずは、給油口パッキンの安全弁のゴムを交換します。安全弁は5角形の特殊なレンチが必要ですが、ペンチで外周をはさみ、回します。ちょっとキズがついてしまいますが、しかたありません。エラストマーシートで作ったパッキンは、すでにブヨブヨになっています。NBRゴム板で作ったパッキンに交換し、もとのとおり組み立てて完了です。
 同様にポンプ用の給油口パッキンの安全弁のゴムも交換します。こちらはゴムをドーナツ状にカットして取り付けます。
 給油口本体のパッキンは、外周が大きいので、穴あけパンチだけではなく、コンパスカッターも使用します。最初にコンパスカッターでゴム板から切り取り、穴あけパンチでドーナツ状にします。
 交換後、オプティマス8Rを点火してみます。すると火力が上がり、以前と同じような爆音を響かせて燃焼するようになりました。

R4001206.JPG

R4001209.JPG
posted by 釣雨 at 15:23| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

マッチケースのパッキン交換

 マッチケースのパッキンが劣化したので、交換しました。使用したのは厚さ1mmのエラストマーシートです。
 ディバイスでパッキンの大きさを測ります。外周をちょっと大きめに、内径をちょっと小さめにしました。切り出しには、オルファの「コンパスカッター」を使用しました。このコンパスカッター、直径10mmから150mmまで切り出せる優れものです。サイズに合わせてクルクル回すだけで、所定の直径の円が切り出せます。収納には専用のカバーが付属し、そのカバー内に替え刃が収納されています。刃の向きを換えれば、反対方向に回して切ることもできます。
 外周から切って、次に内周を切って出来上がりです。ピッタリサイズのパッキンができました。

R4001191.JPG

 今度、オプティマスの給油口キャップのパッキンも交換しようと思っています。エラストマーシートは、耐ガソリンではないので、ガソリンに強いといわれるNBRゴムのシートを取り寄せています。
posted by 釣雨 at 16:19| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

サバ飯

 サバ飯を炊いてみました。スノーピークのトレック900(アルミ)を使用しました。
 まずはお米を1.5合を入れます。といで必要な水を入れます。そこに煮つけのサバ缶を1缶入れます。最初は強火で沸騰させます。沸騰したら弱火にして、約15分で水分がなくなります。センサー付きの家庭用コンロだと自動で消化します。それから10分程度置いて、できあがりです。
 最後によく混ぜて食べます。トレック900での炊飯は初めてでしたが、1.5合で丁度でした。吹きこぼれもなく、快適に炊飯ができました。

R4001176.JPG

R4001178.JPG
posted by 釣雨 at 14:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

オプティマス8Rの燃料キャップパッキン交換

 オプティマス8Rの燃焼がどうも弱いように感じます。前回、ミニポンプにワセリンを塗って動きがよくなったのですが、ポンピングを何回かやると燃料キャップからエアーが漏れてきます。そこで燃料キャップの逆流防止弁のパッキンを交換することにしました。
 燃料キャップの分解は、専用の五角レンチが必要ですが、ペンチで無理やりこじ開けました。パッキンは「エラストマーシート」という樹脂シートを使用しました。パンチでパッキンの大きさに合わせて切り抜きます。これでパッキンの交換は完了しましたが、組み立ての最後に逆流防止弁の筒をネジ入れるとき違和感があったのに無理やりねじ込んで、ネジ山をなめてしまいました。接着剤でつけてみましたが、強度が足りないようです。そこで、筒状になった部分を潰して、楕円にしてねじ込みました。これでかなりきつく取り付けることができました。
 さっそくポンピングしてみます。燃料キャップからエアーが抜けることがなくなりました。点火すると心なしか、火力が強くなったようです。

※使用したエラストマーシートは耐油性ではないので、しばらくするとブヨブヨに柔らかくなってしまいました。

R4001172.JPG

R4001174.JPG
posted by 釣雨 at 14:11| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

スベア123R用の収納袋

 お気に入りの収納袋のサルポウチさんのところで、スベア123Rの収納袋にツートンカラーが新しく加わりました。
 薄い茶色と濃い茶色のツートンで、革の紐とじがついています。スベア123Rにぴったりの大きさです。
 スノーピークのチタントレック700にも使えます。

R4001131.JPG
posted by 釣雨 at 12:50| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

オプティマス8R用のポンプオイル

 オプティマスのミニポンプのすべりが悪くなり、コールマンのポンプオイルを使用してみました。最初はスムーズに動いたのですが、オイルが効きすぎて空気が入らなくなりました。しばらく放置すると固まって動きが悪くなってしまいました。
 これはオプティマスのポンプカップが普通のものと違い、ゴムだからでしょうか。何かのホームページで、Oリングにはワセリンがいいと書いてあったので、白色ワセリンをオプティマスのミニポンプに塗ってみました。するとポンプがスムーズに動くようになりました。
 さっそくオプティマス8Rで試してみます。でも、今度はミニポンプ用の燃料キャップが動作しません。空気は入るようになったのですが、どこからか漏れているようで、圧力が上がりませんでした。今度は、燃料キャップの分解ですね。専用の5角レンチがないのでどうしたものでしょう。

R4001130.JPG
posted by 釣雨 at 12:47| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

マグライトの液漏れ

 2つのマグライトが乾電池の液漏れで使用できなくなってしまいました。一つはだいぶ前に購入した「マグライト 2Dセル」です。単一乾電池2個を使用するタイプです。液漏れしたのは、奥に入っているアルカリ電池です。車に入れてしばらく使わなかったので、かなり固くなって動きません。
 もう一つは、最近購入した「マグライト ソリテールLED」です。こちらはそれほど使ってなかったわけではないのですが、ある日スイッチを入れても点きません。中を開けると単四のアルカリ電池が固着していました。
 マグライトは、なかなか分解できずどうしたものかと「マグライト 液漏れ」で検索するといくつか方法が出てきました。その中で、お湯に浸けるといいとありました。で、やってみました。
 2Dセルのほうは牛乳パックにお湯を入れ、浸けました。ソリテールLEDのほうは小さなペットボトルにお湯を入れ、浸けました。
 一晩浸けて、2Dセルを取り出して、新聞の上でトントンとやりました。全然動く気配がありません。もう一度お湯に浸けてみます。しばらくしてから今度はかなり強く新聞の上で叩いてみました。少し動きました。そのまま続けて叩くと、ようやく乾電池が出てきました。乾電池の外側の部分が熱でやわらかくなり取れたようです。
 同様にソリテール2Dもやりましたが、こちらは出口付近までは乾電池が移動したのですが、取れません。いくらやってもダメで、最後は乾電池にドリルで穴を開け、ネジを入れ、ネジごとペンチで引っ張って、ようやく乾電池を取り出すことができました。
 2つのマグライトとも中は腐食で汚れています。2Dセルの腐食は酷く、新しい乾電池が入りません。差し金で腐食部分を削ります。ソリテールも電池蓋部分の腐食が酷く、接触が悪くなっています。
 電池室を掃除し、乾電池を入れ、点灯してみました。無事、点灯することができました。これからは、小まめに使用し、使わないときは、乾電池を取り出しておくことにします。

R4001119.JPG

R4001120.JPG
posted by 釣雨 at 14:01| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

ガーミンetrex30のファームアップ

 ガーミンのハンディGPS「etrex30英語版」のファームがバージョンアップで3.90になりました。特に私が使用する上で影響はないのですが、一応バージョンアップしました。
 etrex30をパソコンに接続し、WebUpdaterを立ち上げ、順番にボタンを押していけばアップデートファイルがetrex30本体にダウンロードされます。その後、パソコンからetrex30を外して電源を入れればアップデート完了です。
 自分のetrex30英語版は日本語表示できるようになっているので、念のため日本語表示用のファイルを別に保存し、本体から削除します。それからSDカードも外します。
 今回、ダウンロードしてからすぐにSDカードと日本語表示用ファイルを入れて、電源をONにしてしまいましたが、無事、バージョンアップ完了です。
 前回のバージョンアップから電源OFFで「電源マーク」がしばらく表示されるようになりました。

 それからカスタムポイを変更しました。以前から三角点データを入れていたのですが、表示シンボルの三角の背景まで表示されて見にくく、背景の消し方を探していました。ようやくあるサイトで見つけました。背景をマゼンダで塗りつぶすだけでした。これで1級三角点、2級三角点、3級三角点、4級三角点のそれぞれの場所が見やすくなりました。

253.bmp

270.bmp
307.bmp>
360.bmp

posted by 釣雨 at 13:38| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

ガーミンeTrex30のファームアップ

 ガーミンのハンディGPSのeTrex30日本語版は、6月13日にファームウェアが2.40にアップしたようです。
 私は、英語版のeTrex30なので、常に日本語版より1歩も2歩も進んでファームアップされます。英語版のファームウェアは、6月19日にアップされ、3.80となりました。
 今回、英語版のファームアップは気圧計関係の不具合の修正のようですが、私の使用にはあまり関係ないようです。でも、とりあえずファームアップしました。
 地図は、英語版でも無料で国土地理院の地形図が入れられます。方法はいくつかあって、広範囲に切り出して使用するならば、gsijnxというソフトがあります。しかし、残念ながら更新がされておらず、最新の国土地理院の地形図を切り出すことはできません。また、eTrex30本体のファームウェアにパッチを当てなければならず、面倒です。
 国土地理院の地形図を切り出すのには、カシミール3Dという地図閲覧ソフトのマップカッターというのを使用すると範囲は限られますが、最新の地形図を切り出すことができます。山歩きするには十分な範囲です。
 広範囲の地図については、「小道具展示室」さんのオープンストリートマップを元に作成された地図を使用するとルート案内も可能です。

2844.jpg

R4001108.JPG


posted by 釣雨 at 13:10| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

北柏ふるさと公園のフナとコイ

 暑くなってきました。北柏ふるさと公園です。パンをまいて様子をみてみますが、ぜんぜんコイの反応がありません。パンを潰して、沈めてみると、沈んだパンには反応するようです。そこで、沈むパンフライにしてみました。
 最初、あるていどの透明度があったのですが、ちょっと深いところは逃げるコイで濁ってきました。沈めたパンフライが見えるギリギリのところで、ようやく1尾目がかかりました。フナでした。小さい分、コイより引きが弱いです。
 しばらくすると、岸際で浮いているパンに反応がありました。浮くパンフライに付け替えて、やっとコイがかかりました。ここのアベレージサイズですが、この時期のコイはよく引きます。ネットを使って取り込みました。
 まだ、岸際でコイの反応があったので、同じようなところにパンフライを投げます。何回かフライにアタックしてきましたが、乗りません。何度目かで乗りました。なかなか寄ってきません。かなりの大物かと思いましたが、コイの腹にかかったスレです。強烈な引きでした。ようやく寄せてリリースしました。コイも賢く、まともにフライに食いつきません。

R0010610.JPG

R0010611.JPG
posted by 釣雨 at 20:00| Comment(0) | フライフィッシング | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

風呂敷用の取っ手

 風呂敷は、使わないときは小さくたためるので、いつも鞄の中に入れておき、いざ荷物が増えたときやスーパーで買い物をしたときに出して使える便利なものです。入れるものの大きさに合わせて、ある程度は対応可能です。
 ただし、包んだり、結んだりするのにちょっとコツが必要だったりします。また、持ち手が結び目だったりで、ちょっと持ちにくかったりします。
 最近、あるお店で風呂敷の展示販売がありました。そこには、風呂敷専用の取っ手が売られていました。両端にダブルリングのついた簡単なものです。これなら自分でも作れそうなので、革とリングで作ってみました。
 材料は、幅2.3cm×長さ30cmと幅2.3cm×長さ10cmの革とφ3mmの直径2.5cmのリング4個、それから縫い糸です。
 最初に材料をカットし、長いほうの革の両端にリングを通し、折り返し、ちょうど中央であわせます。その上から短いほうの革を合わせ、糸で縫います。糸で縫う前には、菱目打ちで縫い穴を開けます。針2本で縫って、最後に糸の端部を火で炙って完了です。

R4001058.JPG

R4001059.JPG
posted by 釣雨 at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする