2013年02月02日

レッドウィング アイリッシュセッター

 30年前に購入したレッドウィングのワークブーツ「アイリッシュセッター」も、そろそろ寿命です。手入れを怠ったせいか、所々革がひび割れてきました。特に黒く汚れたところが、細かなひびが入っています。
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 この靴で、北穂高から奥穂高まで登ったり、奥多摩や奥武蔵の低山を徘徊しました。ちょっと小指の付け根が当たって痛かったのですが、柔らかな革だったので、耐えることができました。何度か新しいワークブーツを購入しようと思いましたが、新しいものは縫い目の処理が雑に見えたのと、高価だったので買えずにいます。
 この靴、実は不良品で、右足のアッパーの革が左のものを使っているようで、外側を向いています。購入したときは、気付かなかったのですが、帰ってきてから何度か履いているうちに気がつきました。そのときは、さすがアメリカ製と思ったものです。
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 もう革のひび割れは限界のようで、そのうち大きな穴が開きそうです。それまでの付き合いということで、もうしばらく履こうと思います。
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2013年01月26日

自作ペンケース

 黒、青、赤インクのボールペンとシャーペンのセットを入れるペンケースがないかと探していたが、なかなかピッタリ入るものがなかった。通販でよさそうなものがあっても、実際に入れて試すことができないので、購入前に判断するのは難しい。いっそのこと自分で作ってみようかなと思った。
 たまたま日曜日に柏駅近くにいくことがあり、ユザワヤに寄ってみた。レザークラフトコーナーがあり、覗いてみると革の切れ端と工具が売っていた。針、麻糸、ワックス、ひし目打ち(2目)とA4サイズの緑色の革を購入した。
・入れるペンに合わせて型紙を作り、型紙に合わせて革をカッターで切る。
・接着剤で革を貼り合せる。
・ひし目打ちで縫う個所に縫い目をあける。
・麻糸をワックスに5回くらいこすり付けて滑りをよくする。
・麻糸の両端にそれぞれ針を付けて交互に縫っていく。
 糸を強く引きすぎると縫い目がゆがむ。縫い目をきれいにするには、ひし目打ちをまっすぐ撃ち込まなければならないようだ。糸の通し方にもコツがあるみたいだ。このへんは「革 縫う」で検索するとやり方が詳しく出てくる。今回は、静かに作業しようと手で無理やりひし目打ちを押し込んだが、木槌を使用して、まっすぐ打ち込んだほうがよさそうである。
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 縫い目はきれいでないが、ちょうどいい大きさのペンケースができた。余った革で、ラミーピコのケースと大人の鉛筆のキャップも作ってみた。

 東急ハンズで革が半額だったので、もう一つペンケースを作ってみた。
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2013年01月19日

UCOマイクロキャンドルランタンのLED挿入

UCOのマイクロキャンドルランタンは、小さくてかわいいランタンだけど、ロウソクを燃やすとなると家の中では危険で、手軽ではないと思い、LED化できないかと思っていました。
百均のダイソーに行ったら、タブキャンドルの形をしたLED照明があったので、購入してみました。
普通にマイクロキャンドルランタンに入れよとすると金具が滑ってうまく入りません。それと高さが高くなるので、バランスがよくありません。
そこで、タブキャンドルの台座を上下逆さまにしてみました。
これで、ちょうどよくなりました。
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それとUCOのマイクロキャンドルランタン、私のだけかもしれませんが、火屋(ガラス)がずれ落ちてしまいます。
そこで、ずれ落ちないようリベットを打ち込みました。
リベットがストッパーになり、火屋(ガラス)が固定されるようになりました。

LEDのタブキャンドルですが、炎が折りたたまれないので、そのままでは収納できません。悪しからず。
posted by 釣雨 at 10:18| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする