2014年04月29日

iPhone5Sのケース

 これからの季節、薄着になりポケットが少なくなります。iPhone5Sを入れる場所がなくなるので、iPhone5Sを入れるケースを作りました。
 高さ155ミリ×横175ミリの革を二つ折りにして、ジャンバーホックでリングをつけられるようにしただけのものです。
 革をカットし、ジャンバーホックを取り付け、革を二つ折りにし、接着剤で仮止めします。それから菱目打ちで縫い穴を空け、針2本で縫って完成です。
 ベルトフックで腰にぶら下げたり、ネックストラップにつけて首から下げられるようにしました。

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2014年04月20日

点火棒

 アルコールバーナーやケロシン、ガソリンストーブの点火に、ユニフレームのスティックターボを使用していましたが、ちょっと長いなと感じていました。半分くらいの長さのものがいいのですが、なかなかアウトドア製品では見当たりませんでした。
 たまたま別の用事で行ったホームセンターのレジの脇に、手頃なライターがありました。ライテックの注入式点火棒「優火スリム」というものです。炎はターボ式ではありませんが、ハクキンカイロなどの点火にはターボ式より良いと思います。握ると手に馴染むようです。
 点火は、ボタン一つで、確実に着火します。ガスを補充できますが、残量がわからないのが難点です。立てて置くことができるので、場所をとりません。実家では、お寺さんで同じものをもらったようです。お線香の着火にも使用できます。
 ただし、携帯にはプリンスの「ポケットバーナーPB-207」の方が、ロック機構やカバーがあって便利です。

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2014年04月12日

etrex30のカスタムマップ

 カシミール3Dという地図閲覧ソフトが、国土地理院の新しい地図に対応しました。そこで、カシミール3Dのマップカッターを利用して、etrex30のカスタムマップを更新しました。
 建物の表示などが変更になり、以前のものより見易くなったような気がします。
 それからetrex30のファームウェアが、2014年3月25日に3.70にバージョンアップしてました。私が使用する機能には、何ら影響がありませんが、とりあえずバージョンアップしました。

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2014年03月08日

プリムスP153のケース

 プリムスP153のケースを失くし、しばらく別の入れ物に入れていましたが、革でケースを作ってみました。P153は五徳を折りたたむと、ほぼ平らになるので、ケースの作りも簡単です。
 革を切り、二つ折りにして、縫うだけです。
 まずは、P153の大きさに合わせて、革をカッターと定規で切ります。次に縫う場所に木工用ボンドを使用して、仮止めします。ボンドを塗って、洗濯ばさみではさんで固定します。
 ボンドが固まったら、4本菱目打ちで、縫い穴をあけます。角のところは2本菱目打ちを用います。張り合わせる前にボタンなどをつけておいたほうがいいのですが、今回はボタンの位置を作ってから決めます。
 穴が開いたら糸で縫います。糸の両端に針を付け、交互に縫っていきます。規則正しく縫うと縫い目がきれいになります。縫い終わりは、糸をからめます。最後に2ミリくらい残して糸を切り、ライターで糸の端を炙って終わりです。
 これで、実際にP153を入れてボタンの位置を決めます。今回は2箇所にしました。3ミリと4ミリの穴あけポンチで、ボタン用の穴を開けます。専用の工具で、ボタンを打ちつけて完了です。

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2014年03月01日

シェラカップの蓋

 シェラカップでお湯を沸かそうとすると口が広いせいか、時間がかかってしまいます。以前、シリコン製の「ダイソー置くだけラップ蓋M」を購入したのですが、この蓋で火にかけるのは躊躇われます。
 最近、WILD-1でtent-Mark DESIGNSの「フラットキャップ」を見つけました。シェラカップ用の金属製の蓋です。チタン製とブラス製があります。当然のことながらシェラカップにピッタリです。
 さっそく購入しました。シェラカップに水を入れ、フラットキャップで蓋をしてお湯を沸かしてみました。すぐにお湯が沸きました。効果大です。
 このフラットキャップ、スノーピークのトレック900にもピッタリです。カップラーメンなどの湯沸しに900の鍋しか使用しないならば、蓋はこのフラットキャップが小さくて良いですね。

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2014年02月01日

チューブしぼり器

 コロニルの靴用ワックスが、金属のチューブに入っていますが、どうしてもきれいにしぼれず、チューブがデコボコになってしまいます。チューブをしぼるものがダイソーなどの百均にないかと検索していたら、チューブしぼり器なるものをいくつか見つけました。
 そのなかで、気になったのが絵の具のチューブをしぼるものです。残念ながら百均製品ではありません。波波のローラーがついていて、金属のチューブをしぼると波波の形状でしぼられるというものです。波波になることで、再度膨らむのを防いでいます。波波であっても、ペチャンコにしぼられるので、むだがありません。説明書によると手でしぼるより約35%多くしぼり出すことができるそうです。73mm幅のチューブまで使用可能です。
 私が手に入れたのは、HOLBEIN ART MATERIALS INC.の「チューブしぼり器No1」です。No2というのもあって、No1がすべてプラスチック製であるのに対し、No2は波波のローラー部が金属製で丈夫そうです。その分、価格もNo2のほうが高くなっているようです。
 実際に使ってみましたが、非常に便利です。金属製のチューブであっても、力を入れずに簡単にしぼり出すことができます。なぜ、こんな便利なものが普及しないのでしょう。百均で売られてもいいくらいの簡単な構造です。

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2014年01月26日

コロニル OUTDOOR sport wax

 ゴローのブーティエム(軽登山靴)と一緒に購入したコロニルの「OUTDOOR sport wax」が少なくなってきたので、新しいものを購入しようと探しましたが、ありません。廃盤になってしまったようです。
 代わりのものはないかと探すと、コロニルの「OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAX」というのが見つかりました。登山靴のあるお店に行ってみるとコロニルの「ナノクリーム」というのもあります。どちらがいいのか迷い、輸入代理店のホームページを見るとOUTDOOR ACTIVE LEATHER WAXを塗り、その後、ナノクリームを塗るといいとかいてあります。
 では、OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAXとナノクリームを両方買えばいいのだと思い、上野にある「とらやスポーツ」に行ってみました。そこには両方あり、店の人にどちらが従前のOUTDOOR sport waxに近いのか聞いてみました。するとOUTDOOR sport waxは保革30%、防水70%で、ナノクリーム保革20%、防水80%、OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAX保革50%、防水50%なので、ナノクリームのほうが従前のOUTDOOR sport waxに近いとのことでした。
 ゴローのブーティエムは水でジャブジャブ洗うので、保革も必要だろうということで、OUTDOOR ACTIVE LEATHER WAXとナノクリームを併用することにします。
 ナノクリームのほうは、スポンジが付属しているので、手軽に塗ることができます。

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2014年01月19日

スノースパイク シングルフィット (4本爪・軽アイゼン)

 正月に金時山に登って、山頂近くの積雪で、軽アイゼンの必要性を感じました。20数年前に頻繁に低山ハイクに行っていたときには、4本爪の軽アイゼンを使用していました。今は、軽アイゼンといっても、チェーン式などいくつかの種類があるようです。
 いろいろ調べてみて、チェーン式がいいのではないかと思ったのですが、どうも付属のゴムの耐久性がイマイチのような気がしました。また、金額もある程度はするようです。これならば、6本爪の軽アイゼンのほうがいいのかとも思いました。
 私の使用頻度を考えると6本爪の軽アイゼンでは、ちょっとおおげさかなと思います。冬に山に登るといっても、東京近郊の低山なので、それほどの積雪はないと思います。日帰りなので、雪の降る日にあえて登ることはしないと思います。こういったことを考えると4本爪の軽アイゼンで十分かなと思いました。かかとに止め具のついたもののほうが、しっかりと靴につくとは思ったのですが、以前使用していた4本爪の軽アイゼンも止め具はバンド1本だったので、大丈夫だろうと選んだのが、モンベルの「スノースパイク シングルフィット」です。
 本格的なアイゼンならばつま先を蹴り込んで、歩くのでしょうが、傾斜のゆるい低山が主の私のハイクは、靴裏をフラットについて歩くので、土踏まずにつけられた4本爪の軽アイゼンでも十分役に立ちます。
 アイゼンの選択は、人それぞれでしょう。私の場合、頻度、場所などから軽量、低価格から4本爪の軽アイゼンを選びました。ないよりは、確実に役に立つと思います。皆さんも、安全で楽しい登山をしましょう。

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2014年01月11日

アルミの角スコ

 昨年は、降雪が多く、雪かきを何度かしました。雪かきには、ウチにあった木の板を利用していたのですが、その板も昨年腐食して、雪かき中にバラバラになってしまいました。
 そこで、スコップを購入しなければと思っていました。柏の東急ハンズで、アルミの角型スコップを見つけたのですが、徒歩で持ち帰るのは大変なので、次回として見送ったら、売り切れてしまいました。その後、ホームセンターなどに行ってみたのですが、当時(昨年2月頃)、ほとんどのスコップが売り切れていました。
 今年になって、御殿場のホームセンターの行く機会があって、スコップ売り場を見てみたら、アルミの角型スコップがありました。値段が表示されていなかったので、店の人に聞くと、「1,280円」とのことでした。他の金属性のスコップより安いので、購入しました。柄(え)が木製なので、金属製の柄(え)より冷たく感じなくていいです。
 雪国の方からするとスノーダンプやプラスチック製のスコップの方が良いでしょうが、南関東では雪の降る機会は少なく、降ってもすぐにガチガチになってしまうので、金属製のスコップの方が耐久性もあり、便利だと思います。
 今のところ、降雪はありませんが、これからの季節、活躍してくれるでしょう。

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2014年01月03日

ゴローの登山靴

 新春、金時山に登ってきました。登り始めから頂上の近くまでは、雪が融けて土がグチャグチャになっていました。頂上付近は、雪が残っており、ところによって凍結してるので、軽アイゼンは必須でした。
 登る途中、降りてきた年配の方から「そんなきれいな靴だと、上はドロドロでたいへんだよ」とからかわれました。
 確かに泥濘(ぬかるみ)が多く、かなり泥で汚れました。でも、ゴローの登山靴は、泥汚れが染み込むことはなく、帰ってから水洗いができるので、布製の登山靴より始末がいいです。タワシで泥汚れを落とし、水で洗い流せばきれいになります。あとは防水クリームを塗っておけばOKです。
 自分の足にあわせて作っているので、マメもできませんし、血の巡りが悪くなることもありません。冬でも暖かく、快適です。

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2013年12月28日

マグライト ソリテールLED

 マグライトに単四乾電池1本使用の小型ライトがあります。軽量で、ポケットに入れてても邪魔にならないソリテールというモデルです。
 職場の裏口から退社するときに、今の時期、足元が暗くてみえません。そんなときソリテールをポケットに入れておくと便利です。
 そのソリテールに、いつの間にかLEDのものが発売されていました。以前のものに別売りキットでLED化していましたが、純正のLEDが出ていたのです。明るさは37ルーメンとなっています。衝動買いです。
 別売りキットでLED化したものより純正のLEDの方がだんぜん明るくなっています。大きさはまったく同じです。ポケットに入れて、釣りでも、山でも、どこでも使えそうです。

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2013年12月15日

オプティマスのミニポンプ

 オプティマスのミニポンプに、コールマンのポンプオイルを塗布したら、ポンプの調子が悪くなりました。ポンプオイルの粘度が高く、張り付くようで動きが悪くなりました。
 そこで、ミニポンプを分解して掃除しました。ネバネバしたオイルを除去し、組み立てなおしましたが、それでもちょっと調子が悪いようです。ポンプのOリングが伸びてしまったようです。掃除前よりいくらかよくなったので、しばらく様子をみてみます。
 オプティマス8Rは、ポンプなしでも問題なく燃焼するので、ポンプはおまけみたいなものです。ポンプは、プレヒートに燃料タンク内のホワイトガソリンを使用できるので便利ですね。

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2013年12月08日

ハクキンカイロ

 寒くなってきました。そこで懐炉があると屋外でも暖かくすごせます。使い捨ての懐炉が手軽で便利ですが、暖かさではベンジンを使用する懐炉がいいのではないかと思っています。
 最近は、ハクキンカイロをメインに使用してるので、使い捨て懐炉や充電式懐炉の性能がわからず、比較できませんが、私が今まで使用したベンジンを使用する懐炉を紹介します。
 古くからあるのは、やはりハクキンカイロです。実家には40年くらい前のハクキンカイロがありました。構造が単純なので、火口を交換すれば、今でも使用できます。
 マルカイのもの、カワサキのものも購入しましたが、やはりハクキンカイロが一番だと思います。火口が優秀で、一発で点火できます。カワサキのものは、小さくて軽くて携帯に便利なのですが、軽すぎてポケットに入れたまま、何度か衣服と一緒に洗濯してしまいました。
 ハクキンカイロでもいくつか種類があり、レギュラーサイズのものとミニサイズのものを持っています。ミニサイズの方が、携帯にはいいのですが、燃料満タンで燃焼時間が10時間程度です。これでは出勤から帰宅まで持ちません。公称18時間を下回るのは、燃料が純正のベンジンではなく、半額程度で購入できる安いベンジンを使用してるからかもしれません。しかたがないので、職場にはレギュラーサイズのハクキンカイロを持っていってます。レギュラーサイズに燃料満タンで、燃焼時間が18時間というところです。
 ベンジンは、ホワイトガソリンの代わりにもなるということなので、ホワイトガソリンを使用するオプティマス8Rなどの燃料も、ベンジンにしようかとも思っています。

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2013年11月30日

ガス抜きTOOL「クワガタ」

 あるアウトドアショップで、スノーピークのガス抜きTOOL「クワガタ」をみつけ、購入してみました。
 ガス抜きパンチというのを持っているのですが、これは針で缶に穴を開けるので、固い缶では力が必要です。それでスプレー缶を処分するのに億劫になっていました。クワガタは、てこの原理で固い缶でも簡単に穴を開けることができます。
 ただし、底がツルッとしているスプレー缶では引っ掛かりがなく、使用できないのが難点です。そんなときは、針で穴を開ける従来のガス抜きパンチを使うことになります。底がツルッとしている缶は、たいていアルミ缶なので、針でも容易に穴を開けることができるので問題ないでしょう。

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2013年11月09日

ハンドウォーマー

 ベンジンを使用するハクキンカイロなど、店頭で見られるようになってきました。その中に木炭を使用するハンドウォーマーを見つけました。以前から気になっていたものです。東急ハンズで見つけました。
 取り扱い説明書には、点火方法が載っています。専用の木炭を1cmくらい燃焼させ、容器に入れ、フタを半開きにして、容器が温まってからフタを閉めるようです。でも一つの木炭で何時間ぐらい使用できるのかは、書かれていません。たぶん状況により異なるのでしょう。
 むかし、豆炭アンカを使用していて、かなり暖かかったので、これも暖かいのではないかと期待しています。

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2013年09月28日

リコーGR DIGITAL Ⅳ

 以前、銀塩の一眼レフを使っていました。そのとき、交換レンズを何本か使用していました。その中にズームレンズもあったのですが、安いズームレンズは、暗くて、ピントが合わせづらく、シャッター速度も遅くなり、ぜんぜん良いとことがありませんでした。
 あれからデジタルカメラが全盛となった今、コンパクトデジタルカメラは、ほとんどがズームレンズ付きです。ズームの倍率を競って、どんどん倍率の高いレンズがついています。
 ところで、これらのレンズの画質はどうなんでしょう。レンズの画質が悪くても、中のデジタル処理で、きれいになってしまうので、よくわかりません。
 でも、やっぱり入ってくる画像がきれいなほうがいいに決まっています。ということで、レンズには定評のあるリコーのGR DIGITALがいいと思います。そう思って、最初のGRDを購入したのは、GRDⅡが発売後に、中古価格が安くなった初代のGRDです。広角単焦点のレンズがついています。単焦点でも、不便は感じません。広角レンズなので、見た範囲が写る感じです。マクロでかなり寄れるので、花とか撮るのにいいです。その辺をブラッと歩いて、気に止まったものを撮るのにいいです。レンズが明るいので、ISO感度を上げれば、夜でもフラッシュなしで写せます。
 今年の5月にGRDシリーズの上位機種であるリコーGRが発売されました。これによりGRDⅣの価格が、みるみる下がってきました。新品が同機種の中古価格とかわらないところまで下がりました。初代GRDを使ってきたのですが、この価格をみてGRDⅣを購入してしまいました。4代目となると初代より格段に使いやすくなっています。スペックをみると新型のGRの方がいいのですが、新型GRは改良されて、まだまだよくなっていくでしょう。GRDⅣを使い倒してから、次のGRへと移りたいと思います。

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2013年09月21日

ガーミン etrex30

 ガーミンのetrex30は、ハンディGPSです。今は、アイフォンでも搭載されている機能ですが、単三型アルカリ乾電池2本で24時間使えるので、トレッキングでは安心です。
 カメラの撮影時刻からどこで撮影したか、地図上に連動もできます。渓流釣りで、どこで釣れたか記録することができます。
 さて、このetrex30ですが、鞄の中に入れておくと、サムスティックが勝手に押されてしまい、あちこちに地点登録されてしまいます。そこで、サムスティックが押されないようにゴムで保護することにしました。
 厚さ2mmのゴム板に、百均で購入したパンチを用いて8mmの穴を開けました。穴の周囲をカットしてサムスティックの回りに貼り付けます。これで、たぶんサムスティックが勝手に押されることはないと思います。

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 私のetrex30は英語版です。高価な日本語版でなくても、基本的な機能は一緒なので満足です。PCとの同期は「カシミール3D」を使用しています。地図の好きな人には、カシミール3Dはお勧めです。
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2013年09月07日

ペンケース

 お気に入りのペンがシャーペン、ボールペン、芯ホルダーとセットであります。せっかくなので、セットで持ち歩けるようなペンケースがないか探しましたが、なかなかありません。
 それならば作ってしまおうと革を購入しました。購入したのは、柏のユザワヤです。A4版サイズで400円程度の革がありますが、なかなかいい色がありません。その中から濃いエンジの革を選んできました。
 ペンのサイズに合わせて革をカットし、ボタンを付け、接着剤で貼り合せ、糸で縫います。約2時間くらいの作業です。
 出来上がりは、まずまずです。(自己満足!)

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2013年08月31日

銀製のジッポー

 だいぶ前に購入したスターリングシルバーのジッポーがあります。一部にシールを付けていたので、シールの付いていた所とその周りの色が違っていて、見映えがよくありません。そこで、シルバーの黒ずみをとることにしました。
 ネットで検索して、重曹とアルミ箔を用意しました。ペットボトルの下のほうをカットし、容器とします。それにアルミ箔を敷いて、ジッポーを入れます。その上に重曹をふりかけ、熱湯を注ぎました。しばらく泡が出て、なんとなく化学反応しているような感じです。1回目でもかなりきれいになりましたが、シールとの境目は、なかなか消えず、2回、3回と繰り返しやってみました。
 どうもシールの貼られていたところと、そうでないところは表面の傷のつき方が違っているようで、完全にはきれいになりませんでした。また、彫られていた文字のペイントも剥がれてしまいました。これはこれで、よかったかなとも思っています。
 今回の方法は、黒ずんだ酸化銀が、重曹の炭酸水素ナトリウムと反応して、水酸化アルミニウムと水酸化ナトリウム、炭酸ガス、水素が発生して、水素(H2)が酸化銀(AgO)を還元し、ピカピカの銀(Ag)と水(H2O)に変わるものだそうです。

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2013年08月17日

革の免許証入れ

 革で免許証入れを作ってみました。最初に作ったのは、免許証ピッタリのサイズで作ってしまったため、ほかのものが入りません。
 そこで、ひとまわり大きいものを再度作ってみました。背面の吊り下げ部は、作った後にあったほうが便利だろうと付け加えました。最初からつけていれば、縫いつけるなりしたのですが、後からなので、ジャンパーホックでつけることにしました。おかげで取り外し自由な吊り下げ部となりました。手づくりだからできる改造です。

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