2015年04月20日

ギガパワーストーブ「地」

アウトドア用のガスストーブは、プリムスのものが好きなのですが、だいぶ前に購入したスノーピークのギガパワーストーブ地がまだ売られていて、ロングセラーとなっています。とてもコンパクトで機能的です。
雑誌でも、最近取り上げられているのを見て見直し、単身赴任先で使用することにしました。オートイグナイタも付いていましたが、オートイグナイタよりライターでつける方が楽なので、オートイグナイタは外してしまいました。
ハードケースが付属しているので、収納も楽です。ハードケースの中には、BICのミニライターも一緒に入れることができます。
さて、実際に収納する際には、私は五徳を互い違いに収納するようにしています。もとからこのように折りたためるようになっていました。

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2015年04月13日

これは便利「つめかえ君」

単身赴任先で使用しようと思っていたアウトドア用のクッカーが、備え付けのコンロがIHクッキングヒーターだったためほとんど使えない。使えるのはユニフレームのチビパンとロッジのスキレットくらいである。ロッジのスキレットは、IHで使用すると火力調整が楽で使いやすいのだが・・・。
では、他のクッカーをどうするかというと、カセットガスのコンロを使うことになる。
せっかくだから普段使用していないアウトドア用のガスストーブを使用したいところだが、アウトドアのガス缶だと燃費が気になるところ。そこで安価なカセットガスをアウトドア缶に詰め換えることのできる「つめかえ君」なるものを手に入れることにした。
さっそくアルバの「つめかえ君」を注文した。受注生産となっていたので、届くまで時間がかかると思っていたが、すぐに届いた。
ちょうどプリムスのアウトドア缶110のガスの残りが少なくなっていたので、古いカセットガスからつめかえ君を使用してガスを注入することにした。
カセットガスとつめかえ君を接続するとガスが漏れてきた。そのままアウトドア缶に接続してバルブを開けてみるとガスが漏れたままガスが移動した。このつめかえ君は不良品かと思ったが、新しいカセットガスに接続するとガスは漏れなかった。どうも古いカセットガスは要注意である。
これでガス代を節約できそうだが、どれくらい詰め替えれば元がとれるのだろうか。

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2015年03月08日

Bicのミニライター

以前、ガスストーブの着火装置の具合が悪くなり、釣りに行ってお昼にカップラーメンを食べようとしたらお湯が沸かせず、悔しい思いをしたことがある。
そこで、ガスストーブと一緒にライターかマッチを持っていかなくてはと思った。オイルライターは、普段使用していないといつの間にかオイル切れになり、使えないことがある。マッチも、ちょっと面倒くさい。そこで、ガスライターとなるのだが、どうも電子着火式は、高所では使えないことがあるらしい。フリント式の安いガスライターがいいらしい。
前に近くの東急ハンズで見たBicのガスライターが小さくていいなと思ったが、近くのハンズにはなくなってしまった。たまたま新宿に寄ることがあって、新宿の東急ハンズでBicのミニライター手に入れてきた。
Bicのミニライターは、小さいので、ケースの中にストーブと一緒に入れることができた。

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2015年01月31日

ファーストエイド

あまり使うことはないのですが、絆創膏を持ち歩いています。
以前、何かの懸賞でもらったのが、オロナインH軟膏と書かれている筒状のケースです。絆創膏とオロナインH軟膏が入るものです。これにエキバンも入れてます。
最近、いいなと思ったのは、無印良品で見つけた「ポリプロピレンカードケース」です。絆創膏がちょうど入るので長さで、軟膏も2本から3本ほど入ります。厚さも適当で、カバンの中に入れても邪魔になりません。ストッパなどの下痢止め薬を入れるのもいいですね。

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2014年12月31日

UCOマイクロキャンドルランタンとルナックスminiのMGT8

前回、UCOのマイクロキャンドルランタンをオイルランタンとするためムラエのルナックスminiのMGT6をマイクロキャンドルランタンのベースに固定したのですが、あるホームページにMGT8を使用しているものがありました。
私も試してみようとマイクロキャンドルランタンのベース部分を削ってみました。最初はニッパで粗削りし、その後カッターで仕上げました。
固定はボンドで直接接着しました。これで、マイクロランタンがオイル専用となりました。

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2014年12月22日

スタンレーの小さなフラスコ

通勤の帰りや遠出した際の帰りに、電車の中でちょっと1杯飲みたくなったりします。そこで、前々からから小型のスキットルが欲しいと思っていました。量はそれほど多くなくていいので、小さいものを探していました。
いろいろ探しているうちに、一般的なスキットルよりスタンレーのフラスコがいいのではないかと思えてきました。
スタンレーのフラスコは、大きさが0.23リットルと0.14リットルの2種類があるようです。実物を置いているお店が近くにないので、大きさがよくわかりません。中に入れたアルコールは、なるべく早く飲み干したほうが良いようなことが書かれています。そこで、小さいほうの0.14リットルを注文しました。
届いたスタンレーフラスコ0.14リットルは、とても小さく、手のひらにスッポリ入ってしまう大きさです。これならどこにでも、持っていけそうです。

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2014年12月20日

懐かしい肥後守

BE-PALに肥後守が載っていました。
小学生の頃、ナイフといえば肥後守で、竹トンボを作ったり、鉛筆を削ったりしました。昔は、どこの金物屋さんにも置いてあったのに、最近見ることがなくなっていました。あっても、高そうなものが、文具店のショーケースの中に見るくらいです。
最近の価格はどんなものかと調べてみると、高級なものは1万円を超えています。でも、安いものは600円程度でありました。試しに安いものを取り寄せてみました。
鞘は鉄にメッキ、刃は全鋼というものです。鞘に肥後守定「駒と書かれています。
昔、使用していたものと質感は似ています。全体に油が塗られていて、錆び止めとしているようです。

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2014年12月15日

エスビットのポケットストーブ用収納袋

サルパウチさんのところから、再入荷のお知らせメールが届きました。エスビットのポケットストーブ用の収納袋が入荷したとのことです。
さっそく注文しました。すぐに返信があり、3日で届きました。
サイズは、ポケットストーブとマッチケースを入れてピッタリです。
ポケットストーブは、角があるので、帆布のように厚い布が保護してくれて、いい感じです。

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2014年12月06日

棒ラーメン用の缶ケース

 マルタイの棒ラーメンが好きで、よく食べます。野外に持ち出して食べたりもします。持ち運びにケースがなくてもいいのですが、どこかで「百均の缶ペンケースが、棒ラーメンのケースとしてピッタリだ。」というのを見て、試しに百均の缶ペンケースを探してみました。
 最初に行った百円均一のお店には、プラ製や布製のペンケースしかなく、プラ製のものは消しゴム等を入れる仕切りがあって、棒ラーメンが入りそうにありません。別の日に別の百円均一のお店に行ったら、缶製のペンケースがありました。色が派手でしたが、購入してきました。
 さっそく、この缶ペンケースに棒ラーメンを入れてみました。左右、上下に若干の余裕がありますが、ピッタリです。厚みがギリギリで、棒ラーメンを入れて蓋を閉めると、蓋が浮いた感じです。これは、輪ゴムで止めればいいでしょう。
 山に持って行って、食べ終わっても、そのまま缶ケースが残り、持ち帰らなければならないのが難点ですが、棒ラーメンを他の荷物と一緒にバンバン詰め込めるので、よしとしましょう。

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2014年10月11日

オプティマス8Rの給油口パッキンの再交換

 30年くらい前に購入したオプティマス8Rですが、どうも火力が上がらないような気がしてました。中のウィックが悪いのか、火力調整弁が悪いのかと思っていましたが、ポンプで空気を入れてキャップを外す時に空気が出ず、どうもタンクから空気が漏れているようで、ちょっと前にエラストマーシートでパッキンを作って交換しました。
 それで調子がよくなったのですが、よくよく調べるとエラストマーシートは耐油性がなく、ガソリンでフヤケテしまうとありました。そこで、耐油性のNBRゴム板(厚さ2mm)を東急ハンズで取り寄せました。
 まずは、給油口パッキンの安全弁のゴムを交換します。安全弁は5角形の特殊なレンチが必要ですが、ペンチで外周をはさみ、回します。ちょっとキズがついてしまいますが、しかたありません。エラストマーシートで作ったパッキンは、すでにブヨブヨになっています。NBRゴム板で作ったパッキンに交換し、もとのとおり組み立てて完了です。
 同様にポンプ用の給油口パッキンの安全弁のゴムも交換します。こちらはゴムをドーナツ状にカットして取り付けます。
 給油口本体のパッキンは、外周が大きいので、穴あけパンチだけではなく、コンパスカッターも使用します。最初にコンパスカッターでゴム板から切り取り、穴あけパンチでドーナツ状にします。
 交換後、オプティマス8Rを点火してみます。すると火力が上がり、以前と同じような爆音を響かせて燃焼するようになりました。

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2014年09月28日

マッチケースのパッキン交換

 マッチケースのパッキンが劣化したので、交換しました。使用したのは厚さ1mmのエラストマーシートです。
 ディバイスでパッキンの大きさを測ります。外周をちょっと大きめに、内径をちょっと小さめにしました。切り出しには、オルファの「コンパスカッター」を使用しました。このコンパスカッター、直径10mmから150mmまで切り出せる優れものです。サイズに合わせてクルクル回すだけで、所定の直径の円が切り出せます。収納には専用のカバーが付属し、そのカバー内に替え刃が収納されています。刃の向きを換えれば、反対方向に回して切ることもできます。
 外周から切って、次に内周を切って出来上がりです。ピッタリサイズのパッキンができました。

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 今度、オプティマスの給油口キャップのパッキンも交換しようと思っています。エラストマーシートは、耐ガソリンではないので、ガソリンに強いといわれるNBRゴムのシートを取り寄せています。
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2014年09月06日

オプティマス8Rの燃料キャップパッキン交換

 オプティマス8Rの燃焼がどうも弱いように感じます。前回、ミニポンプにワセリンを塗って動きがよくなったのですが、ポンピングを何回かやると燃料キャップからエアーが漏れてきます。そこで燃料キャップの逆流防止弁のパッキンを交換することにしました。
 燃料キャップの分解は、専用の五角レンチが必要ですが、ペンチで無理やりこじ開けました。パッキンは「エラストマーシート」という樹脂シートを使用しました。パンチでパッキンの大きさに合わせて切り抜きます。これでパッキンの交換は完了しましたが、組み立ての最後に逆流防止弁の筒をネジ入れるとき違和感があったのに無理やりねじ込んで、ネジ山をなめてしまいました。接着剤でつけてみましたが、強度が足りないようです。そこで、筒状になった部分を潰して、楕円にしてねじ込みました。これでかなりきつく取り付けることができました。
 さっそくポンピングしてみます。燃料キャップからエアーが抜けることがなくなりました。点火すると心なしか、火力が強くなったようです。

※使用したエラストマーシートは耐油性ではないので、しばらくするとブヨブヨに柔らかくなってしまいました。

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2014年08月30日

スベア123R用の収納袋

 お気に入りの収納袋のサルポウチさんのところで、スベア123Rの収納袋にツートンカラーが新しく加わりました。
 薄い茶色と濃い茶色のツートンで、革の紐とじがついています。スベア123Rにぴったりの大きさです。
 スノーピークのチタントレック700にも使えます。

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オプティマス8R用のポンプオイル

 オプティマスのミニポンプのすべりが悪くなり、コールマンのポンプオイルを使用してみました。最初はスムーズに動いたのですが、オイルが効きすぎて空気が入らなくなりました。しばらく放置すると固まって動きが悪くなってしまいました。
 これはオプティマスのポンプカップが普通のものと違い、ゴムだからでしょうか。何かのホームページで、Oリングにはワセリンがいいと書いてあったので、白色ワセリンをオプティマスのミニポンプに塗ってみました。するとポンプがスムーズに動くようになりました。
 さっそくオプティマス8Rで試してみます。でも、今度はミニポンプ用の燃料キャップが動作しません。空気は入るようになったのですが、どこからか漏れているようで、圧力が上がりませんでした。今度は、燃料キャップの分解ですね。専用の5角レンチがないのでどうしたものでしょう。

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2014年08月23日

マグライトの液漏れ

 2つのマグライトが乾電池の液漏れで使用できなくなってしまいました。一つはだいぶ前に購入した「マグライト 2Dセル」です。単一乾電池2個を使用するタイプです。液漏れしたのは、奥に入っているアルカリ電池です。車に入れてしばらく使わなかったので、かなり固くなって動きません。
 もう一つは、最近購入した「マグライト ソリテールLED」です。こちらはそれほど使ってなかったわけではないのですが、ある日スイッチを入れても点きません。中を開けると単四のアルカリ電池が固着していました。
 マグライトは、なかなか分解できずどうしたものかと「マグライト 液漏れ」で検索するといくつか方法が出てきました。その中で、お湯に浸けるといいとありました。で、やってみました。
 2Dセルのほうは牛乳パックにお湯を入れ、浸けました。ソリテールLEDのほうは小さなペットボトルにお湯を入れ、浸けました。
 一晩浸けて、2Dセルを取り出して、新聞の上でトントンとやりました。全然動く気配がありません。もう一度お湯に浸けてみます。しばらくしてから今度はかなり強く新聞の上で叩いてみました。少し動きました。そのまま続けて叩くと、ようやく乾電池が出てきました。乾電池の外側の部分が熱でやわらかくなり取れたようです。
 同様にソリテール2Dもやりましたが、こちらは出口付近までは乾電池が移動したのですが、取れません。いくらやってもダメで、最後は乾電池にドリルで穴を開け、ネジを入れ、ネジごとペンチで引っ張って、ようやく乾電池を取り出すことができました。
 2つのマグライトとも中は腐食で汚れています。2Dセルの腐食は酷く、新しい乾電池が入りません。差し金で腐食部分を削ります。ソリテールも電池蓋部分の腐食が酷く、接触が悪くなっています。
 電池室を掃除し、乾電池を入れ、点灯してみました。無事、点灯することができました。これからは、小まめに使用し、使わないときは、乾電池を取り出しておくことにします。

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2014年08月09日

ガーミンetrex30のファームアップ

 ガーミンのハンディGPS「etrex30英語版」のファームがバージョンアップで3.90になりました。特に私が使用する上で影響はないのですが、一応バージョンアップしました。
 etrex30をパソコンに接続し、WebUpdaterを立ち上げ、順番にボタンを押していけばアップデートファイルがetrex30本体にダウンロードされます。その後、パソコンからetrex30を外して電源を入れればアップデート完了です。
 自分のetrex30英語版は日本語表示できるようになっているので、念のため日本語表示用のファイルを別に保存し、本体から削除します。それからSDカードも外します。
 今回、ダウンロードしてからすぐにSDカードと日本語表示用ファイルを入れて、電源をONにしてしまいましたが、無事、バージョンアップ完了です。
 前回のバージョンアップから電源OFFで「電源マーク」がしばらく表示されるようになりました。

 それからカスタムポイを変更しました。以前から三角点データを入れていたのですが、表示シンボルの三角の背景まで表示されて見にくく、背景の消し方を探していました。ようやくあるサイトで見つけました。背景をマゼンダで塗りつぶすだけでした。これで1級三角点、2級三角点、3級三角点、4級三角点のそれぞれの場所が見やすくなりました。

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2014年07月12日

ガーミンeTrex30のファームアップ

 ガーミンのハンディGPSのeTrex30日本語版は、6月13日にファームウェアが2.40にアップしたようです。
 私は、英語版のeTrex30なので、常に日本語版より1歩も2歩も進んでファームアップされます。英語版のファームウェアは、6月19日にアップされ、3.80となりました。
 今回、英語版のファームアップは気圧計関係の不具合の修正のようですが、私の使用にはあまり関係ないようです。でも、とりあえずファームアップしました。
 地図は、英語版でも無料で国土地理院の地形図が入れられます。方法はいくつかあって、広範囲に切り出して使用するならば、gsijnxというソフトがあります。しかし、残念ながら更新がされておらず、最新の国土地理院の地形図を切り出すことはできません。また、eTrex30本体のファームウェアにパッチを当てなければならず、面倒です。
 国土地理院の地形図を切り出すのには、カシミール3Dという地図閲覧ソフトのマップカッターというのを使用すると範囲は限られますが、最新の地形図を切り出すことができます。山歩きするには十分な範囲です。
 広範囲の地図については、「小道具展示室」さんのオープンストリートマップを元に作成された地図を使用するとルート案内も可能です。

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2014年06月07日

Gサカイ「ニューフォールディングハンター」

 「ナイフが好きだ」というと、どこか怪しい人と思われてしまいますが、単純な構造でいろいろなことができてしまうナイフは、道具として最高だと思います。
 台所では、皮むき用のピーラーとか、キッチンバサミ、電動カッターとかありますが、1本で何でもできるナイフの方が断然いいです。ちょっと慣れが必要ですが、慣れてしまえばいいのです。
 最近手に入れたのが、Gサカイの「ニューフォールディングハンター」です。以前手に入れたシルバーナイトの形が好きですが、廃盤となり、今は手に入れることができません。たまたま目に入った「ニューフォールディングハンター」の形にやられてしまいました。ブレードの形が、シルバーナイトに似ているのです。
 大きさは3種類あり、単身赴任時の台所での使用を想定して、一番大きいサイズを手に入れました。端のほうが細くなった柄の部分は、手にちょうど馴染みます。小さい魚なら3枚におろすことも可能でしょう。
 バックの#110も、使い易いナイフです。

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2014年05月18日

オービス オールラウンダー

 最近、コイ釣りで使用している竿は、オービスのオールラウンダーというフライロッドです。これは、オービスのロッドとして、初めて私が購入したものです。30年前でしょうか、今は無き、小田急ハルクの釣具売り場で購入しました。
 当時、店員さんに「芦ノ湖」で使うなら7番は必要だからと、このロッドを勧められました。それまでは5~6番ロッドに6番のシンキングラインで使用していたのですが、7番ロッドに変えて正解でした。オービスの竿ということも当然でしょうが、7番ロッドにして、キャスティングの距離が飛躍的に延びました。長さが8フィート3インチで、バットとティップの長さが違うのですが、扱い易い長さです。
 今は、ちょっと腰砕けになったせいか6番ラインがちょうど良くなっています。でも、竿全体が曲がる、とても投げ易いロッドです。オールラウンダーの名前の通り、幅広く使えます。
 このロッドは、日本で組み立てられたMKⅡという安価なモデルですが、ブランクは純正品と同じものが使われており、性能は純正品と変わらないと思います。仕上がりに難があるというわけでなく、使用しているパーツが若干安いのかなと思います。

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2014年05月10日

コイ釣り用のフライリール

 フライフィッシングでコイ釣りをしていると、リールでのやり取りの機会が多くあります。コイに走られると素手でラインを止めるのは、摩擦熱で大変です。そこで、コイがかかれば、素早く余分なラインを巻き取り、リールでやり取りすることになります。
 リールでやり取りするときには、ドラグが効くと有利です。竿が折れたり、ティペットが切れるのを防いでくれます。私はディスクドラグが出始めた頃のディスクドラグ付きのリールを持っていたのですが、当時のディスクドラグは動き始めが鈍く、あまり好きではありませんでした。ですから私のフライリールのほとんどが、板バネでクリックを抑えるタイプのドラグです。旧式ですが、コイが走ったとき大きく鳴り響くリールの逆転音が好きです。
 今、コイ釣りでのお気に入りは、ハーディーの「プリンス7/8」です。これに3Mの「エアセルWF6」のフローティングラインを巻いて、コイ釣りに使用しています。

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