2017年03月16日

ガーバー シルバーナイト

 以前、ガーバーのシルバーナイトという小型ナイフがあった。日本のG.SAKAIの製品で、ガーバー社から出ていた。刃の長さが違うもの、刃が2枚付いたものなど、いくつかの種類もあった。1987年には、10年、100万本のアニバサリーモデルもあった。シンプルな形状で、実用的なナイフである。

私は、1980年代にABS樹脂製のハンドルのものを手に入れていた。しばらくして気がつくと、シルバーナイトの販売は終了していた。たまたま2003年頃に、復刻版が販売されるという情報を得たので、ウッドハンドルのシルバーナイトを手に入れた。同時に革ケースも手に入れた。

オリジナルと復刻版を最近になって見比べてみた。まず違うのは、刻印である。オリジナルは「GERBER INTERNATIONAL」で、復刻版は「GERBER」のみである。また、オリジナルの方が手作りっぽく、細部までよく作られていて、エッジの利いた感じがする。最近は、いろんなことが、機械で簡単にできてしまうのだろう。私個人としては、復刻版よりオリジナルの方が好きである。

ナイフを使うことは、最近ではほとんどないのだけれど、シンプルな道具というのは、見ていて飽きない。


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2017年01月04日

ABUカーディナル33(89復刻)の収納袋

89復刻のカーディナル33に収納袋がなくて、袋なしで保管していた。たまたま、サルポウチさんのところでシェラカップ用の収納袋を余計に買っていたので、試しにカーディナル33を入れてみたら、ピッタリの大きさだった。


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2016年11月28日

カーディナル33の部品交換

久しぶりにABUのカーディナル33(89復刻)を使ったら、ドラグノブがガリガリと嫌な感じで回った。家に帰って、ドラグノブを外してみた。すると、中の金属が錆びてボロボロになっていた。ちょうどリールの下部で、水が溜まりやすく、抜けにくかったのだろう。

たまたまインターネットで、カーディナルの部品販売を見つけた。仙台の「杜の家ブルック」というお店である。そこで「ドラグインジケータースプリング」を購入することにした。

しかし、2千円以上でないと注文できないので、他に必要なものはないかと探してみた。89復刻のカーディナルは、ベイルスプリングの巻き数が少なく、折れやすいみたいなことが、あちこちに書かれているので、ついでに須山スプリング製作所の「ベイルスプリング」も購入することにした。注文して、入金すると、すぐに届いた。

さっそく、ドラグノブの逆ネジを外し、ドラグインジケータースプリングを交換する。次にベイルスプリングを交換する。最近購入したスプレーグリスを吹きかけながら元のように組み立てる。ベイルの返りが、いくらか弱いように感じるが、スプレーグリスで、なんとか動きもよくなる。

ABUカーディナル33は、好きなリールなので、交換部品が今でも手に入るのは、ありがたい。


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2016年10月30日

オプティマスのミニポンプ

オプティマス8Rは、ミニポンプがあると、ポンピングしてタンク内の圧力を高め、コックを開いて燃料をちょっと出し、それがプレヒートに使えるから便利である。

そのミニポンプの調子が悪い。キャップの逆止弁のゴムが硬化して、空気が漏れるようになった。硬化したゴムを交換し、組み立てるときに部材のネジ山をなめてしまった。それでも、無理やりはめたら、何とか使えそうだ。

ポンプの滑りも悪いので、コールマンの古いリュブリカント(オイル)を注したら、さらに滑りが悪くなってしまった。ワセリンやら機械油を注して滑りは良くなったが、引くときに空気が抜けずに用をなさなくなってしまった。

しばらく我慢していたが、ついに我慢できず、新しいミニポンプを購入してしまった。KATADYN製のミニポンプで、キャップも付属している。

新しいミニポンプは、古いものより長さがあり、動作は安定している。


古いポンプも、中のOリングを適正なものに交換すれば、上手く動作するんじゃないかと思う。

ただし、Oリングのサイズが特殊なので、Oリングを交換するならば、いくつか大きさの違うOリングで試してみる必要がありそうだ。


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2016年10月12日

110サイズ ガスカートリッジ2本収納袋

低山ハイクを始めた頃、山でコーヒーを飲むのにエスビットのポケットストーブを使っていた。これで一人分の湯沸かしには不自由なかった。

しかし、日光の男体山の山開きでは、ポケットストーブでまったくお湯が沸かなかった。それ以来、スベア123Rやオプティマス8Rなどのガソリンストーブを山に持っていっていた。でも、釣りなんかでは、手軽なガスストーブを使用することがあった。

ガスストーブは、ストーブ本体のケースは付属してくるけれど、ガスカートリッジと一緒に収納できるものはなかった。

先日、サルパウチさんのホームページで、ガスストーブ本体とカートリッジ(110缶)が一緒に収納できる袋の販売告知があった。入荷のお知らせを待って、さっそく注文した。

下にガスカートリッジ、上にストーブ本体またはガスカートリッジが収納できるものである。下のカートリッジ収納は若干余裕あり、上のストーブ本体の収納は布製なので自由度ありである。

この袋ごと収まるクッカーがあると良いが、別にシェラカップや富士山カップを持っていってもいい。

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2016年09月25日

GO-102のセミダブルグリップ

スーパーストライクのトップウォータープラッキングGO-102というバス用のベイトロッドがある。30年くらい前に購入したものだ。

これには、シングルハンドのコルクグリップが付いていた。6フィート半のロッドで、シングルハンドのグリップでは、ちょっと持ち重りするので、セミダブルのグリップに交換したかった。また、付属のシングルグリップが右利き用に成形されていて、左利きの私にはそれも気に入らなかった。

最近のネット販売は便利なもので、いろいろ手に入れることができる。釣具店のキャスティングでは、ネットで注文して店頭で支払い、受け取りができる。そこで以前から気になっていたスミス ストライクのセミダブルグリップを注文してしまった。

現在のストライクのグリップは、以前のチャンピオングリップとは径が違っていて、それ用のアダプターも別途手に入れた。

さっそくロッドにグリップを装着してみる。アダプターの取り付けに失敗して、ちょっと斜めになってしまった。アダプターはかなりきつめで、一度ロッドに挿入したら取れなくなった。しかたなく、アダプターを少しヤスリで削り、ロッドがグリップに真っ直ぐ入るようにした。

GO-1022ピースで、バット部が短かったのだけど、セミダブルのグリップを付けたらトップ部と同じ長さになった。もともとセミダブルのグリップで設計されていたのではないかと思う。

これで、またバスを釣ってみたい。


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2016年09月05日

充電式ドリル&ドライバー

充電式のドリル&ドライバーを購入してみた。ケーヨーD2オリジナルで約3千円だった。BOSCHのミニバッテリードライバーにしようかと思っていたが、実物を見て値段の安さからケーヨーD2のものにした。
実際に使ってみると、大きさが手頃で持ちやすく、使い勝手もいい。ビットのストッパーも付いているので、不用意にドライバーやドリルの刃が抜けることもない。
充電器がイマイチだけど、実用上は問題ない。これからDIYが楽しくなりそうである。
さっそく洗面所の棚のスライド蝶番が壊れたので、交換するのに使用してみた。回しにくい横向きのネジも楽に回すことができ、取り外し、取り付けがスムーズにできた。
回転が遅いのでネジを回すにはいいが、ドリルで鉄板に穴を開けるのには時間がかかりそうである。
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2015年12月17日

スプライスニードル

ミシン針と割り箸、南天の幹で、スプライスニードルを作ってみました。ミシン針は、5本で100円、割り箸はただ、南天の幹は庭に生えていたもの。1つ当たり材料費は20円でした。
ネイルノットパイプは、ホームセンターで、真鍮の2mmのパイプを買ってきました。
リーダースプライサーは、市販品だとかなりの金額になるけど、ミシン針さえ買ってくれば、かなり安くできます。

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2015年12月07日

クッカー用のプライヤー

屋外で使用するクッカーは、金属のワイヤーの持ち手が付いていることが多い。この持ち手が、ストーブにかけると、ほとんどの場合素手で触ることができなくなる。こんなときは、クッカー用のプライヤーが便利で、よく使う。
いっそのこと持ち手がなくてもいいんじゃないか、と思い持ち手のないクッカーを探してみると、いくつか見つかった。
でも、すでにクッカーは、いくつか持っているので、とりあえず単身赴任先で食器としても使えるのがいいと思い、MSRのボウルを選んでみた。
持ち手は、以前から持っていたMSRのプライヤーである。MSRのボウルは、ステンレス製で、ちょっと薄くて、火にかけるには頼りないけど、使えそうだ。
このボウル、パスタの1人前がちょうど入る大きさで、容量は750ccくらい。しばらくは、パスタとレトルトのパスタソースが夕飯になりそう。
ちなみにパスタ1人前は、ペットボトルの口で計れるようだ。

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2015年10月19日

安くて小型 SOTOアミカス

プリムスのP113を持っています。しかし、五徳が3本で、小さなクッカーでも不安定なときがあります。
SOTOからアミカスが出てるのをみて、比較的低価格で、五徳が4本であることから、購入することにしました。
アミカスの五徳は、固定しないとグラグラして不安定にみえましたが、固定するとしっかりしています。
本体とポンペの接続は、プリムスとは違うようで、プリムスのガス缶を接続すると、瞬間、ガスが漏れるようです。純正のガス缶では、接続時は問題ありませんが、外すときにブシュっと接続部に溜まったガスが出るようです。使用上、特に問題とはならないでしょう。
スノーピークのチタントレック700にアミカスと110缶がちょうど収まります。低山のティータイムにいいですね。

このアミカスで、御飯を炊いてみました。アルミのトレック1400に米2合と水を入れて、アミカスの火にかけます。強火で沸騰させ、その後、ひたすら弱火で15分、ゆっくり蒸らして、食べました。水に浸す時間をとらずに、いきなり火にかけてしまったせいか、ちょっと固めですが、カレーにはちょうどでした。
アミカス、弱火が使えて、炊飯には十分ですね。

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2015年09月25日

レザーマン スクォートEs4

レザーマンのスクォートEs4は、電気関係に使用するものであるが、先がペンチになっていたり、ちょっとした線を切ったりできるので、他のスクォートより便利である。
持ち歩くのにはそのままでもいいのであるが、革でケースを作ってみた。革を二つ折りにして、片側を縫っただけである。スクォートと紐で繋いでおくために穴をあけて、ハトメをつけてみた。紐を長めにすることで、ケースをぶら下げたままでも使えるようにした。
これで、ズボンのポケットに入れても、金属の冷たい角張りがなくなり、調子がよくなった。

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2015年09月23日

ベレッタのラブレス

Amazonで、おすすめ商品にナイフが並んでいて、よく見るとR.W.ラブレスの文字があった。ラブレスのナイフといえば、高価で手が出なかったのが思い出される。今でも数十万円から数百万円で取り引きされているようである。
Amazonにあったものは、数千円である。グリップがプラ製で、いかにも安物であるが、デザインはラブレスである。アメリカの会社のようであるが、日本の関市にあるMOKIというところで作っているようである。手元にちょっと余裕があったので、思わずポチッとしてしまった。
「R.W.LOVELESS DESINE BERETTA U.S.A」とある。他に「Model 200A SEKI JAPAN」とも刻印されている。
単身赴任先で、ちょっとした野菜を切ったりするのにいい。切れ味はなかなかである。まだ、ちょっとしか使ってないが、使いやすい形状である。こんな安いものでラブレスは語れないと思うが、ラブレスの魅力がほんの少しわかったような気がする。

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2015年08月31日

サルパウチさんの袋

サルパウチさんのところでトランギアの0.6リットルのケトル用の袋を購入した。ケトル用に購入したのではなく、マナスル96用に購入した。
袋が届くまでは、サイズがどうか不安であったが、届いてマナスル96を入れてみるとちょうどであった。
よくみるとMSRのストアウェアポット475ccにも良さそうである。試しに入れてみるとピッタリであった。
サルパウチさんのところの袋は、いろいろ種類があって、サイズが合えば、いろいろ使えて便利である。


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2015年07月29日

ポイズンリムーバー(ASPIVENIN)

蛇や毒虫に咬まれたり、刺されたら、すぐに毒を吸い出した方がいいらしい。吸い出すのは口でもできるのだが、口の中に傷があったりするとやばいらしい。
そこで、専用のポイズンリムーバーがあるといいらしい。最初に購入したのが、ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバーである。これは両サイドの突起を引くものであるが、真ん中を押し出すようにした方が、ズレにくい。このポイズンリムーバーは、ストッパーがないので、ずっと手で支えなければならない。
某facebookでは、黄色いポイズンリムーバーが吸引力も強く、吸引したまま手が離せるとある。さっそくWILD-1印西に黄色のものを探しに行った。あちこち探したが、黄色のポイズンリムーバーは見つからなかった。諦めかけて最後に白いポイズンリムーバーのあるところに行ったら、隣に緑色のケースに入ったポイズンリムーバーを見つけた。
一応、お店の人に中身を確認させてもらって、購入してきた。ケースには「ASPIVNIN」と書かれている。ネットで調べてみると黄色いものと同じようである。
ピストンを引いて、押し込むと吸引するもので、押し切ると止まるようになっている。力はそれほどいらない。日本語の説明書も入っている。
ニキビにも使えると、どこかで見たので、足の付け根にできた吹き出物で試してみた。吹き出物の中の膿が簡単にとれた。
まあ、これを使うようなことがないよう祈りつつ、お守りとして家に常備しようと思う。

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2015年06月17日

放射温度計

放射温度計といっても、放射能の温度を測るものではない。測定物の表面からはその温度に対応した波長の赤外線が放射されていて、その赤外線をセンサーで検知し、温度に変換するというものらしい。ボタンを押すと瞬間で、温度が分かる。
他のメーカーのものを持っているのだけれど、釣りに使うなら防水のものがいいなと思っていたところ、A&Dの防水の放射温度計が安くなってきていたので、購入した。
測定範囲は-33℃〜180℃までで、釣り場で水温を測るには、十分である。長さ8cm、重さ21gで、かなり小さい。温度表示部も小さいのは、老眼の入った私の眼には、ちょっとつらい。
この温度計、猫舌の私には、ホットコーヒーの温度を測ったり、スープの温度を測ったりと、何かと便利である。
部屋の温度も、瞬間で測れるので、エアコンを点ける目安にもなる。

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2015年06月01日

Hot Candy Heater

トランギアのアルコールバーナーを使用した屋外の暖房器具があるということで、販売店を検索してみた。するとかなり高価である。それにいつも売り切れである。販売開始から数分で、売り切れである。
販売は月1回で、なかなか手に入らないようである。某オークションでは、1割から2割くらい割り増しで出展されている。
高価だがらどうしたものかと思ったが、試しに販売時間にサイトにアクセスしてみた。3ヶ月くらい試したが、いつも売り切れである。
先日、たまたま販売開始と同時にサイトにアクセスし、カートに入れることができた。ちょっと迷ったが、そのまま購入手続きに進んでしまった。
配送は早く、すぐに手に入れることができた。さっそく火入れをしてみる。冬でないのでちょっと暑いが、アルコールを少量入れ、火を着けてみた。
火入れは、ちょっとコツが要るようで、アルコールバーナーの上で、プレヒートが必要なようである。しばらくするとコイルに火が入り、かなり暖かい。冬の釣りで、手を温めるのに役立ちそうである。

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2015年05月28日

ルナックスミニ「MGT8」

UCOのマイクロキャンドルランタンをオイル化した。
使用したのは、ムラエ商事のルナックスミニMGT8である。やり方は、あちこちに書いてある方法である。
底板にそのまま載せるのでは安定しないし、高さが高いので、底の出っ張りを削った。削ったところに接着剤を塗り、その上にルナックスミニMGT8を載せて固定した。
やはりオイルランタンは、ロウソクより灯が安定しているようだ。

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2015年05月19日

「ウッドライン ラウンジャー」でくつろぐ

つある本にブルーリッジチェアワークスのスモールBRチェアが紹介されていた。キャンプ場でくつろぐために椅子だが、単身赴任先の部屋で使用するのにいいと思った。
ネットで検索してみると高価で、手が出せない。よく調べると半額くらいのものもあった。
さらに調べるとテントファクトリーの「ウッドライン ラウンジャー」というのがあった。価格が4分の1である。割安感からさっそく注文してみた。
折りたたまれた状態で届いた。小さくならないけれど、平らにたたまれている。
開封して組み立ててみる。組み立ては簡単で、背もたれに座面を差し込むだけである。座ってみると強度的に問題はなさそうである。座り心地は、なかなかいい。座面が低いので、ローテーブルにちょうどいい。
ただし、割れたところを補修した部材が使われていて、その補修跡にクラックがあるのが難点である。そのうち補強しなければならないかな。

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2015年05月04日

CAMP ロックスター

トレッキングでも岩場などでは、ヘルメットがあったほうがいいんじゃないかという場所がある。ボルダリングなんかも大した高さではないが、落下を考えるとヘルメットは必要だと思う。
普段、仕事で現場に出たときは、ヘルメットは必須で、よけいアウトドアでの高所では、ヘルメットの必要性を感じている。高いとことからの落下では、どれだけ安全性が保たれるか、不安であるが、ないよりはいいだろう。
そこで、手に入れたのが、CAMPのロックスターというヘルメットである。造りは建設現場で使用するヘルメットと変わらないが、材質が建設現場のヘルメットより軽いような気がする。
ボルダリングは、まだ1度しかやっていないが、ぜったいヘルメットは必要だと思う。特に歳をとって足がふらついたりする私には必携だ。

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2015年04月29日

EPIシングルチタンマグ カバー

スノーピークのシングルチタンマグは、火にかけてはいけないといわれるが、火にかけても今のところ問題がない。
ただクッカーとしては、フタがないので、お湯を沸かすのに少々効率が悪そうである。
ネットを検索すると、このシングルマグをクッカーとして、利用しているのは多いようで、このシングルマグ用のフタもいくつか販売しているのをみる。
私は、シングルマグ450ml用のフタが欲しいと思い、探してみたが、意外と高価である。いくつかある中で、安価なEPIgasのシングルマグのフタ(T-8113)が単体で売られていたので、取り寄せてみた。
さっそくスノーピークのシングルマグ450mlに載せると、ぴったりの大きさであった。

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