2017年11月11日

革細工 ボールペンケース

革細工を始めて5年ほど経過した。最初はお気に入りのボールペンに丁度いいケースがなく、自分で作ってみようというのが始まりだった。

2枚を縫い合わせただけの簡単なものだった。最初ボールペンケースのために購入した道具は、菱目打ち(2本目)と縫い針、縫い糸である。

作り方はネットで検索すると、写真付きで紹介されていたので、それを参考にした。

いくつか作っているうちに、菱目が真っ直ぐになるよう4本目の菱目打ちを購入したり、バネホック用打ち具、ジャンパーホック用打ち具、ハトメ用打ち具、台座、穴あけポンチやリベット打ちと道具が増えてしまった。

素材の革は、素人では良い悪いの判断が難しく、使ってみないとわからないといったところである。やはりヌメ革や牛革などの高価な革は質感がよく、ハズレがない。作る手間は一緒なので、どうせなら高くても良い革を使いたい。


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革細工を始めてみたいと思っている方、「菱目打ち(2本目、4本目)、縫い針、縫い糸、木槌、カッター、金属定規、洗濯バサミ、木工ボンド、木片又はゴム板(打ち台)、革」があれば、とりあえず始めることができます。ただし、菱目打ちや各種打ち具を使用すると、木槌で叩く音がかなりうるさく、集合住宅では気を使うところです。

posted by 釣雨 at 12:41| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皮細工とは全然関係ないのですが45年ぶりの中学校の同窓会に出席するため同窓会の前日に箱根の強羅で少人数の前夜祭をやることに。
箱根は20年ぶりです。
翌日は御殿場まで行かねばなりませんがどうなることやら。
Kさんの故郷周辺に少しおじゃまします。
Posted by 東四郎 at 2017年11月21日 07:30
同窓会を終えて無事帰還しました。
箱根の強羅辺りは紅葉のピークを過ぎてカエデがフィナーレを飾っている感じ。
前夜祭の翌朝、御殿場に向かって乙女峠を下ってゆくと見事な富士山が迎えてくれました。
久しぶりに間近で見る富士山は雄大で美しい。
同窓会は45年ぶりということで誰が誰やらわからない状況でしたが、それが却って大きな盛り上がりを生み出して大盛況でした。
Posted by 東四郎 at 2017年11月26日 22:16
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