2016年10月30日

オプティマスのミニポンプ

オプティマス8Rは、ミニポンプがあると、ポンピングしてタンク内の圧力を高め、コックを開いて燃料をちょっと出し、それがプレヒートに使えるから便利である。

そのミニポンプの調子が悪い。キャップの逆止弁のゴムが硬化して、空気が漏れるようになった。硬化したゴムを交換し、組み立てるときに部材のネジ山をなめてしまった。それでも、無理やりはめたら、何とか使えそうだ。

ポンプの滑りも悪いので、コールマンの古いリュブリカント(オイル)を注したら、さらに滑りが悪くなってしまった。ワセリンやら機械油を注して滑りは良くなったが、引くときに空気が抜けずに用をなさなくなってしまった。

しばらく我慢していたが、ついに我慢できず、新しいミニポンプを購入してしまった。KATADYN製のミニポンプで、キャップも付属している。

新しいミニポンプは、古いものより長さがあり、動作は安定している。


古いポンプも、中のOリングを適正なものに交換すれば、上手く動作するんじゃないかと思う。

ただし、Oリングのサイズが特殊なので、Oリングを交換するならば、いくつか大きさの違うOリングで試してみる必要がありそうだ。


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posted by 釣雨 at 00:26| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする
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