2016年09月07日

SEIKO アルピニスト

ずいぶん前にSEIKOからアルピニストという機械式腕時計がでていた。その後、90年代半ばに復刻されて、当時無性に欲しくなったが、買えないうちになくなってしまった。
人間の寿命が80前後とすると、あと二十数年使えるだろうかと思いながら、最後になるだろう新しい腕時計の購入を考えた。電池式もソーラー式も電気部品の寿命を考えると、10年プラスαくらいしか使えないだろう。クォーツは、時間が正確だけど、正確な時間はスマホで確認できる。ここはやはり永く使える機械式の腕時計だろう。
ということで、以前憧れた機械式のSEIKOアルピニストを購入した。
前のモデルは、表面にアルピニストの英文字が書かれていたが、新しいモデルは表面にはオートマチックの英文字があり、アルピニストは裏面に書かれているだけである。
ベルトが合皮だった。以前合皮のベルトで、臭くなったことがあったので、ベルトは変えることにした。
純正の金属ベルトは、本体の半分の価格で、とても高価だ。また、金属ベルトだと、ワイシャツの袖口がボロボロになってしまうこともある。よって、安いシリコンラバーのベルトに交換した。
最近、あまり見なくなった文字盤の色。私が最初に買ってもらったSEIKOアクタス5と同じような色で、少し懐かしい。
さて、このアルピニストといつまで付き合えるだろうか。

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posted by 釣雨 at 22:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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