2015年07月04日

フライラインとリーダーの結束

フライラインとリーダーの結びは、フライランの先端の中心にリーダーを通し、ネイルノットで結んでいる。いくつか試してみたが、この方法がトップガイドの通りもよく、見た目もシンプルで、結束力も十分である。
この結びをするには、専用の器具を使うのが楽である。針の先端部に糸通しの穴が付いているもので、これをフライラインの先端部分に5ミリくらい刺し、出てきた針先の穴にリーダーの先端部を通して、フライラインの中心にリーダーを通すのである。そしてネイルノットで結ぶだけである。
この針、どこかで見たような気がしていたら、ミシン針であった。持ちやすいようにミシン針の元に柄が付いているだけである。これなら自分でも作れると思い、ゆざわやに行ったら、ミシン針が5本で100円で売られていた。
さっそく加工することにした。加工といっても、ただ柄をつけるだけである。割り箸を適当な長さに切って、ピンバイスでΦ2ミリ程度の穴を開けて、そこにミシン針を刺して接着剤で固定するだけである。
あとは持ち歩くのに支障がないようケースを考えなくちゃいけないのだけれど、それはいずれまた!!

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posted by 釣雨 at 01:13| Comment(0) | フライフィッシング | 更新情報をチェックする
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