2016年10月30日

オプティマスのミニポンプ

オプティマス8Rは、ミニポンプがあると、ポンピングしてタンク内の圧力を高め、コックを開いて燃料をちょっと出し、それがプレヒートに使えるから便利である。

そのミニポンプの調子が悪い。キャップの逆止弁のゴムが硬化して、空気が漏れるようになった。硬化したゴムを交換し、組み立てるときに部材のネジ山をなめてしまった。それでも、無理やりはめたら、何とか使えそうだ。

ポンプの滑りも悪いので、コールマンの古いリュブリカント(オイル)を注したら、さらに滑りが悪くなってしまった。ワセリンやら機械油を注して滑りは良くなったが、引くときに空気が抜けずに用をなさなくなってしまった。

しばらく我慢していたが、ついに我慢できず、新しいミニポンプを購入してしまった。KATADYN製のミニポンプで、キャップも付属している。

新しいミニポンプは、古いものより長さがあり、動作は安定している。


古いポンプも、中のOリングを適正なものに交換すれば、上手く動作するんじゃないかと思う。

ただし、Oリングのサイズが特殊なので、Oリングを交換するならば、いくつか大きさの違うOリングで試してみる必要がありそうだ。


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2016年10月12日

110サイズ ガスカートリッジ2本収納袋

低山ハイクを始めた頃、山でコーヒーを飲むのにエスビットのポケットストーブを使っていた。これで一人分の湯沸かしには不自由なかった。

しかし、日光の男体山の山開きでは、ポケットストーブでまったくお湯が沸かなかった。それ以来、スベア123Rやオプティマス8Rなどのガソリンストーブを山に持っていっていた。でも、釣りなんかでは、手軽なガスストーブを使用することがあった。

ガスストーブは、ストーブ本体のケースは付属してくるけれど、ガスカートリッジと一緒に収納できるものはなかった。

先日、サルパウチさんのホームページで、ガスストーブ本体とカートリッジ(110缶)が一緒に収納できる袋の販売告知があった。入荷のお知らせを待って、さっそく注文した。

下にガスカートリッジ、上にストーブ本体またはガスカートリッジが収納できるものである。下のカートリッジ収納は若干余裕あり、上のストーブ本体の収納は布製なので自由度ありである。

この袋ごと収まるクッカーがあると良いが、別にシェラカップや富士山カップを持っていってもいい。

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posted by 釣雨 at 18:37| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする