2016年09月25日

GO-102のセミダブルグリップ

スーパーストライクのトップウォータープラッキングGO-102というバス用のベイトロッドがある。30年くらい前に購入したものだ。

これには、シングルハンドのコルクグリップが付いていた。6フィート半のロッドで、シングルハンドのグリップでは、ちょっと持ち重りするので、セミダブルのグリップに交換したかった。また、付属のシングルグリップが右利き用に成形されていて、左利きの私にはそれも気に入らなかった。

最近のネット販売は便利なもので、いろいろ手に入れることができる。釣具店のキャスティングでは、ネットで注文して店頭で支払い、受け取りができる。そこで以前から気になっていたスミス ストライクのセミダブルグリップを注文してしまった。

現在のストライクのグリップは、以前のチャンピオングリップとは径が違っていて、それ用のアダプターも別途手に入れた。

さっそくロッドにグリップを装着してみる。アダプターの取り付けに失敗して、ちょっと斜めになってしまった。アダプターはかなりきつめで、一度ロッドに挿入したら取れなくなった。しかたなく、アダプターを少しヤスリで削り、ロッドがグリップに真っ直ぐ入るようにした。

GO-1022ピースで、バット部が短かったのだけど、セミダブルのグリップを付けたらトップ部と同じ長さになった。もともとセミダブルのグリップで設計されていたのではないかと思う。

これで、またバスを釣ってみたい。


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2016年09月07日

SEIKO アルピニスト

ずいぶん前にSEIKOからアルピニストという機械式腕時計がでていた。その後、90年代半ばに復刻されて、当時無性に欲しくなったが、買えないうちになくなってしまった。
人間の寿命が80前後とすると、あと二十数年使えるだろうかと思いながら、最後になるだろう新しい腕時計の購入を考えた。電池式もソーラー式も電気部品の寿命を考えると、10年プラスαくらいしか使えないだろう。クォーツは、時間が正確だけど、正確な時間はスマホで確認できる。ここはやはり永く使える機械式の腕時計だろう。
ということで、以前憧れた機械式のSEIKOアルピニストを購入した。
前のモデルは、表面にアルピニストの英文字が書かれていたが、新しいモデルは表面にはオートマチックの英文字があり、アルピニストは裏面に書かれているだけである。
ベルトが合皮だった。以前合皮のベルトで、臭くなったことがあったので、ベルトは変えることにした。
純正の金属ベルトは、本体の半分の価格で、とても高価だ。また、金属ベルトだと、ワイシャツの袖口がボロボロになってしまうこともある。よって、安いシリコンラバーのベルトに交換した。
最近、あまり見なくなった文字盤の色。私が最初に買ってもらったSEIKOアクタス5と同じような色で、少し懐かしい。
さて、このアルピニストといつまで付き合えるだろうか。

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2016年09月05日

充電式ドリル&ドライバー

充電式のドリル&ドライバーを購入してみた。ケーヨーD2オリジナルで約3千円だった。BOSCHのミニバッテリードライバーにしようかと思っていたが、実物を見て値段の安さからケーヨーD2のものにした。
実際に使ってみると、大きさが手頃で持ちやすく、使い勝手もいい。ビットのストッパーも付いているので、不用意にドライバーやドリルの刃が抜けることもない。
充電器がイマイチだけど、実用上は問題ない。これからDIYが楽しくなりそうである。
さっそく洗面所の棚のスライド蝶番が壊れたので、交換するのに使用してみた。回しにくい横向きのネジも楽に回すことができ、取り外し、取り付けがスムーズにできた。
回転が遅いのでネジを回すにはいいが、ドリルで鉄板に穴を開けるのには時間がかかりそうである。
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posted by 釣雨 at 20:34| Comment(0) | 道具 | 更新情報をチェックする